福島でご開業の小浜忠一先生

あのインプラントで有名な小浜先生

心配していました


でもお元気な様子アップ

一時は北海道のホテルに避難

家族は今も北海道

先生は

いわきに戻り

復興作業を始めると・・・

ご自宅も診療所も

なんとか無事

修復が必要だが十分使える

キャビネットはひっくり返って

バラバラらしいですが

機械類は壊れることなく

使用可能だと

様々なデータも破損せず


早く診療を再開したいと

がんばんっています

予定通り

名古屋のセミナーもこなすとメラメラ

MDIインプラントセンターにも

きてくれるそうです音譜


ただ

自宅まであの原発から50キロ

家族は心配でまだ戻せないと・・・


1日でも早く回復し

家族ともども普通の生活に戻れることを祈ります




ご存じのとおり東北関東大震災によって関東以北青森に至るまで広範囲にわたり被災を受

け、 それらの影響で多くの会員の先生方も被害にあわれ大変な日々をお過ごしかとお察

し申し 上げます。またその後遺症ともいうべき原発の事故、停電といった深刻な事態の

結果、福島 周辺では避難を余儀なくされ、関東でも通勤の足となる電車が止まるといっ

た流通の停滞が 起き始め、その事の重大さを日に日に肌で感じ始めております。

とりわけ災害に遭われた先生方の毎日の生活は厳しく、津波・地震により診療所の全壊や

生活の拠点となる家屋をも流された事実を聞くとただ胸が痛むばかりでございます。

このような状況を踏まえ、先般より告知しておりました2011889日開催

予定のサマーセミナーを関係役員とともに話し合った結果、今回は中止という

苦渋の選択をさせていただくことになりました。



てのことで

SJCDのサマーセミナーは中止になった

切実な感が・・・

今まで

大変だ

ひどい

かわいそうに


と、どこか人ごとだったのかも・・・

われわれには

直接的な被害や影響はなかったからだ


 身近でこのような

 大きな変化が起きると

 改めて

 事の大きさを感じる


 MDIも募金を募って

 応援しようかと

 考える







28歳にしてこの世を去った
官能的作風の画家
1890年に生まれ
1906にウィーン美術アカデミーに入学
アカデミックな教育とは会わず
クリムトと知り合い退学
クリムトのモデルと恋におちる
その後シーレのモデルに
分離派展に多く出品
高い評価を受ける
己の苦悩や欲望を描いた自画像を多く残す
インフルエンザで若くして死去
友人でもあったクリムトも同じ年に没