13日木曜日、夫の循環器内科と眼科の受診日でした。


眼科の受診は瞳孔を開く薬の点眼、眼底検査、結果を聞く診察という手順になっているのですが、すごく混んでいたので診察は90分遅れとなりました。


白内障、老眼が進んでいるのか、視力は少し落ちたようですが、眼底検査の結果は良くなっているようです。

次回は3か月後の受診となりました。


心臓のほうも特に変わったこともなく、6か月後に来ればよいようです。

でも、4月初めには内分泌内科の受診が待っています。


週3回、4時間の人工透析には通わなければなりませんが、昨年3月に

退院した頃とくらべると、病院通いも随分間隔があくようになりました。


最近寒いので二人とも運動不足で体重は減りません。

血糖値も高いままですドクロ

散歩に行こうと言っても、「いやじゃビックリマーク」で終わりです。

何とかしてひっぱり出そうとするのですが、

相変わらず、ふたりで出かけるのは病院だけです。



来週から私は学校が短縮授業になる孫のため、時々娘の家に通うことになりそうです。

夫は、私が娘のところへ行くのを、自分が放っておかれるように思うようです。


以前、「〇〇日に来てもらえない?」と娘から電話があり、

「いいよ」と答えたことを夫に話しました。


「行けるわけないやろビックリマーク〇〇日は病院へいく日やでェビックリマークと夫。

その日の受診科目は形成外科で傷口を見せるだけなのです。

ひとりで行けるでしょ 爆弾


「病院へはひとりで行くから、〇ちゃんのところへ行ってやれよ」

どうして言えないのかしらビックリマーク

まるで子供です。ショック!


幸いその日は娘の旦那さんが出張の時の代休が取れて休みになったから、

来なくてもいいよと連絡があってほっとしたのですが、

こんなこと娘に言えませんよむっ



またしばらくは、夫の世話と孫の世話のバランスを取るのに

気を使わなくてはなりませんあせる


去年の母の日にもらったミニ胡蝶蘭が咲きました。合格



昨年は1本だった花が2本になり数日前から咲き始めました ラブラブ 音譜



一番先端のつぼみが開くまでこの花が咲き続けてくれればいいのだけどビックリマーク



9日(日)小学校の同窓会に行ってきました。

前回は2008年に行われたから6年ぶりでした。


3年生の時は1クラス59人で2クラスだったのが

4年生で40人3クラスにクラス編成されたのですが

学期が変わるたびに転入生が増えて卒業時には57,8人、3クラスとなりました。

越境入学が多かったのです。


クラス替えはなく3年間同じクラスだったのでそれぞれのクラスの特徴がはっきりしていました。


私達の卒業時の担任の先生は90歳になられて足が悪くなって一人では出られなくなったとかで来られませんでした。

ほかのクラスのお二人の先生は亡くなられて、今回は3年生と4年生の時の

先生が出席してくださいました。

同級生は28人出席でした。


お二人とも81歳と85歳の女性です。

東京から駆けつけてくださった85歳の先生はおひとりになられて25年だそうです。

「一人暮らしはさびしいよ。お相手がおられる方は今の生活を大切にしてね。」とおっしゃってました。

自分に言われているような気がしました。


かなり悪がきだった男の子(いくつになっても)は奥さんが認知症でその介護をやっていると言ってました。

家事一切、奥さんの身の回りの世話もされているようです。

昔の彼からは想像もできない言葉が聞けました。

1時間ほど早く帰っていきました。


小学校の同窓会が一番面白いです。

いくら気取っても、子供のころの素の人物像がもうみんなに知られてしまっているから誰も飾らないし、〇〇ちゃん、△△君の世界なのです。

3時間、たっぷり楽しんできました。


2次会もあったのですが、夫が少し風邪気味なので2次会には参加せずに帰りました。





前回のブログに私が毎日外出していた時のことを書きましたが、その頃、夫がポツリといった言葉があるのです。


「僕が死んでも、あんたは大丈夫やな!」


「どっちが先に逝くか分らんやないの!」

「私が先にぽっくり逝くかも知れないし!」


とは言ったものの、夫は自分が長生きできないと思っているらしいのです。


数日前に住民税の申告のための書類をまとめていたら、


「僕が死んだら、あんたには年金はいくら入るんや?」と聞くのです。


私のことを少しは心配してくれているようです。

そんなに簡単に死なれたら困るからね。


でも時々言いたい放題言います。ドンッ


朝起きた時、自分の手を見て「ちょっとむくんでいるな!」

「私は足がちょっとむくんでいるけど、手の甲は縦にしわが寄ってるわ!」

という私の言葉に対して返ってきた言葉は

「顔でなくてよかったなあ!」叫びですって


私は太っているので若い痩せていたころのほうが、

目尻などに小じわがあったようです。

でも、少々しわが出来ても、痩せなければビックリマーク

旦那より先には死ねまへん!!



先日、知人の28歳の男性から

『愛のコトバ茶会』(バレンタイン編)という

講習会のお誘いを受けました。


今回は、バレンタインに向けて、
あなたが好きなあの人へ、
想いを届けるには?

・・・・というのが目的のようです。


知り合いの方、何百人もの方をお誘いしているようですが、

結婚して43年目、知り合ってから46年の夫婦には

たいして言葉は必要ないので参加はしませんでした。


「あそこのあれとってくれ。」

「どれ?ああ、これね。」



「名前が出てこないんだけど、あそこにいたあの人なあ!」

「うん、あの人でしょ?」

「そう、あの人があの時なあ・・・・・。」


代名詞ばかりで会話していることがあります。

結構それで通じているのです。


昨年、叔母の1周忌から始まって、私が連日9日間続けて

外出しなければならないときがありました。


それと同じ時期に夫が片方の耳が聞こえないと言い出しました。

翌日は近くの耳鼻科がお休みだったので、

2日後に診察してもらいに行きました。

私が用事で外出しなければならないので、ひとりで行ってもらいました。


突発性難聴と診断されました。

原因はストレスだろうということでした。


友達に言うと、「あんたが出歩いてばかりいるのが、

ストレスになってるんじゃないの?」

「そんなばかな。」


聞こえなくなって7日目に診察を受けた時には聞こえるようになっていました。

その頃には私も用事で出掛けることもなくなって、

夫が一人で食事をすることもなくなっていました。

月水金は透析に行きますが、火木土日に一人でいたのが

ストレスになっていたのかもしれません。


『♪そばにいてくれるだけでい~い♪』


歌謡曲のことはあまり知りませんが、こんな歌詞の歌が

あったような気がします。

テレビを見ていてもすぐに解説を始めるので、

うるさいなと思うこともありますが、話したい時に話を聞いてくれる人が

近くにいるだけでいいのかなとも思います。