琉球國祭り太鼓 広島支部 -18ページ目
コロナ禍の中
いよいよ2021年度が始まりました
4月3日
広島支部の本拠地、三次市で
練習始めとなりました
このところの広島県の新型コロナウイルスの
新規感染者は毎日10人前後で推移しています
まだまだ、いえ、全然、安心はできません
私たちも、感染防止対策を充分にし
時間も短くして、練習に臨みました
マスクやフェースシールドをつけ
ソーシャルディスタンスを充分にとって
ヘーシもなしで
でも
オンライン練習とは違って
久々に顔を合わせての演舞は
気持ちいい


調子に乗って
次々と曲をかけまくりました
飛んだ
飛んだわ!!
感覚、戻って来たぞ!
まだまだ、いろいろ制限はありますが
やっぱりエイサーは楽しい


張り切り過ぎて、練習直後
ぎっくり腰になったメンバー約1名
あれー???
準備体操もバッチリしたのになぁ…
やっぱ、身体がなまってるわー
今年度、イベントやその他諸々
どうなっていくか不透明な状況ですが
それでも
できることを精一杯やっていきたいと思った
新年度練習始めでした
そして
早く他支部の皆さんと一緒に
楽しく踊りたいです
その日が来るのを楽しみに
なまった身体を鍛えておきますね
明日から4月


新年度が始まりますね
節目の時期でもあります。
節目って
語源は『竹の節』らしいですよ☝️
竹は節がある事で
大きく成長できるんですって

このことから
大事な場面や区切りの場面で
『節目』という言葉が
使われるようになったようです

先日開催したエイサーページェントでは
デビューを果たしたジュニアくんがいます

これも立派な節目ですね!
お友達は野球やサッカーに夢中だけど
自分はエイサーがやりたい

と入部し、
コツコツと練習を積み重ねて
頑張っていたことを
メンバーはよぉ〜く知っています

ようやく一つ階段を上がることができました

広島支部の期待の星

これからの活躍を期待しています

久しぶりの衣装で
太鼓を叩いた学生メンバーたち

ジュニア衣装での演舞が最後だったり
メンバー衣装での演舞が初めてだったり
それぞれいつも以上に
気持ちも高まりました

そして
新たな人生へ旅立つ元メンバーや
自分の夢に向かって決断するメンバー
広島支部でも様々な節目がありましたが
新しい門出を祝って
応援したいと思います
そしてそして
2つ前の記事でお知らせした
15年という節目を迎えた
広島支部を
これからもよろしくお願いいたします
暖かくなってきましたね
桜も色付き始め
春の日差しが心地良い〜
春になると
なんとなくウキウキしませんか❓
本来、毎年8月に開催している
『エイサーページェント』
2020年の8月は
新型コロナの影響で
開催することができませんでした
メンバーのモチベーションも上がらず
オンライン練習を続けていましたが
メンバーの意向もあり
3月21日に開催することができました
毎年、三次ワイナリーさんで
開催させていただいてますが
今回はいつもの練習会場で
無観客で行いました
(感染予防対策を万全にして
行いました)
練習不足ではありましたが
みんな精一杯の演舞ができて
そしてなにより
みんなと一緒に太鼓を叩けたことに
本当に感謝感激の1日でした
今まで当たり前だったことが
当たり前ではなくなった世の中。
私たちが太鼓を叩けるのも
ステージに立たせていただけるのも
家族や周りの人の協力や助け、
応援してくださる方のおかげなのだと
改めて感じる毎日です。
またステージに立って
みなさんに笑顔を届けられるよう
今できることを少しずつ。。。
頑張っていこうと思います。
そしてこの日は
色々な節目がありました
詳しくは次の投稿で
楽しみにしていてくださいね

