ある人からの相談メール。
大人の音楽教室の先生と、生徒さんのお話。
少し厳しく指導したら、辞めてしまった生徒さん。
昔から、こういうことは多い。
男女の別れ話。
離婚の相談。
不倫の話とかね(^^;)
仕事を辞めたい人。会社とのトラブル。
みんな、なかなかな、長文メールをくださる。
まぁまぁ、自分も忙しい身なのであるが
放ってもおけないので、ああでもない、こうでもないと言葉を選び、返信する。
せっかくなので、ちょっと、みなさんも読んでもらえます?(笑)
(もちろん、お名前は伏せてます)
・・・以下送信メール抜粋
まぁ、お互い大人なので、そこまで気にしなくていいんじゃないでしょうか。
すべては本人次第ですし、本人が望んでいないのなら、無理にステージに上がってもらう必要もないのではと思っています。
やりたかったらやればいいし、やりたくなかったら、止めたらいいと思うんです。
もう大人なんだし・・・
このままだと、「音楽」が「音苦」になってしまいますもんね。
指導者として、理想の生徒さん像を描いておられたのは、とても素敵なことだと思うのですが、
その未来が、彼女の気持ちとずれてしまっているのだとしたら、音楽が苦痛になってしまいます。
まあ、でも、そのあたり、モダンタイムスとしても、スローミュージック(エントリー制の誰でも出られるイベント)に
出演してくれる人たちの中で、
「毎回同じ曲じゃなくて、もっと工夫したらいいのに!」
「もっと練習してきたらいいのに!」
「もっとお客さん呼んでほしい!!」
と(ライブハウスのオーナーとして)感じることも少なくありません。
お客さんの前でやる以上、いくらスローミュージックでもプロ意識を持つべきだとは思っています。
ただ、スローミュージックのコンセプトが「音楽を楽しむ」なので、難しい所です。
「もっと、練習してきてください!」「もっとお客さん呼んでください!」
そう言ってしまったら、「じゃぁ、もう出ません」と言われてしまうだろうと思うんですよね。
さらに、本人がプロになりたいというから、一生懸命応援したり、協力したりしてきたのに
ちょっとしたことで
「もうライブ活動止めます」
と言われたりします。こっち側からすると、
「まぁまぁ君に投資してきたで~~っ!」って思いますよね。
でも、だからこそ、出演者の方に対しては、押してみたり引いてみたり、
厳しく言うてみたり、優しく言うてみたりしながら、バランスをとっている感じです。
人の心って、難しいですね。
彼女は、歌が大好きだと思うので、きっとまたすぐステージに帰ってきてくれると信じています。
あせらず、彼女の心が快復するのを待ちましょうよ!
私も、彼女にはいろいろお世話になっているので、また、ゆっくり話ができる機会を待ちたいと思います。
先生も、もし、生徒さんが自分の元を去ったとしても、
あまり自分を責めず、もちろん生徒さんも責めず、心楽にしてくださいね。
あ、もちろん、自分自身がやりたいことは、私も命がけでやってますよ。
でもそれは、その人が持っている熱量や、ベクトルみたいなものは
人それぞれみたいです。
それでいいみたいです。
・・・
ここまでがお送りしたメール。
「人生」はね、そもそも「楽しむ」もの。
それが、「苦しみ」に変わってしまうのは
「こうあるべきだ」
「こう生きなければならない」
「そんな生き方ではダメだ!」
そう、周りから、もしくは自分自身で型にはめようとしてしまうから。
「人生苦」より「人生楽」
もっと自由に生きましょうよ。
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