凄い人がいたもんだ
前の記事から恐ろしく時間が経過していることは気付かなかったことに。
マダガスカルには世界遺産があります。
その名もツインギ。
昔流行ったモデルみたいな名前ですが、立派な自然遺産です。
石灰岩で出来た地層が、長い長い年月をかけて削られ、剣山のようにそびえ立っています。
その岩山のあいだには、数種類のサルが生息しているそうです。
い...行きたい!!
と思った去年の12月。
マダガスカル大使館に足を運び、大使館の職員さんに言いました。
「ツインギに行きたいんですけど。」
「11月から6月くらいまでは雨季で、ツインギまでの道が通行止めになるのでいけませんよ。」
と、つれないお言葉。
そ...そんな...(ToT)
がっくりきていたのですが、マダガスカルで一人の日本人の噂を耳にしました。
「去年さ~、雨季なのに歩いて歩いてツインギまで行った日本人がいるんだよ。
30キロも。」(ガイドさん談)
え?30キロ?思わず聞き返しちゃいましたよ。
13キロの聞き間違いであってほしいなと思ったんですが。
「もう彼は有名人になっちゃったよ。He is super toughだね。」(ガイドさん談)
そりゃタフでしょ。
いったいどんな方なんでしょ?そんなに歩いてまで見に行くなんて。
その熱意には感服。敬服。
もしこれ読んでたらコメントください!!(←読んでないか)
