朝、銀ちゃんにご飯
昼、銀ちゃんにご飯
夜、仕事を終えてから銀ちゃんにご飯

他の猫達の嫉妬の眼差しに耐え
ヨダレから1週間
ようやくちゅーるを2口
自分から舐めました。

すぐには食欲は戻りませんでしたが
10日程でほぼ完全に食欲は戻りました


今では元気に袋をかぶってます(笑)

タイトルにある
今年の傾向の話ですが
今年の猫は何故だか弱い、です。

病院の先生いわく
今年は猫風邪でやってくる猫が多い
それに子猫を保護しても
個体が弱々しく
死んでしまうケースがとても多い、そうです。

私の身近でも複数の子猫が
突然弱り死んでいます。
保護活動をしているわけではないですが
そこそこ知識はある一般の家庭です。

猫風邪に関しては
クシャミ、涙、ヨダレ、発熱が多いように思います。
しかも銀ちゃんの場合は
(口に潰瘍はなかった)
クシャミも涙も無く、突然ヨダレからきました。
朝起きてビックリです。

家には7匹の猫がいて
猫風邪にかかったのは5匹
そのうち2匹は病院にかからず
他の猫に処方されたインターフェロン入りの
目薬で重症にはなりませんでした。

気温の変化が激しい年のせいか
インフルエンザのように猫風邪の流行り年なのか
子猫のFIPも流行り年なのか
(子猫の弱りかたがFIPに似ている
    と、個人的に思っているのです)
はたまた別の何かなのか
とりあえず
今年の猫風邪はワクチンしていても
完全室内飼いでもかかります。
軽症、重症、個体差はありますが
早急に病院へかかって
ほしいとおもっています。

ついでに
もうダメかと思われた1匹の子猫は
目覚ましい復活を遂げてくれました。

死んだ子猫達や
元気になった猫達を思って
何処かの獣医さんの言葉を思い出します

『どんな状態のこでも
   生きるこは生きるし
     ダメなこはダメなんだよ』





病院に通いだしてから5日目頃
全く食欲の戻らない銀ちゃんでしたが
幸い嘔吐や下痢はなかったので
肝臓への影響も考え強制給餌を開始しました。

口内炎はありませんでしたが
固形物は受け付けてくれなかったので
とにかくカロリーのある物
エナジーちゅーるとカロリーエース
ちゅーるは指でやって
カロリーエースはシリンジで。
銀ちゃんは口の横に物が当たると
口をシャリシャリ動かしてくれるので
シリンジはとても楽にやらせてくれました。

強制給餌の最中も具合が悪くて
ヨダレを飛ばしまくりでしたが
嘔吐する事もなく…
ただ食欲はすぐには戻りませんでした。

具合い悪~

すぐ病院に行けるよう
寝床はキャリー

ちょうどこの頃
遠くに住む姉の家の猫も
ヨダレがっ!!!と。

んんん??またしてもヨダレ!
10月、完全室内飼いの家の猫達が
次々と猫風邪を発症
瞬く間に感染して大変でした。

6月から家族になった
ノルウェージャンのデクの軽いクシャミから始まり
次に神楽に感染
クシャミと食欲不振、脱水、発熱
ヤバい時のツッパた顔になり
その次に金時
クシャミと瞬膜突出
比較的食欲がありましたが元気がない
銀ちゃんにあたっては
大量のヨダレ、低体温、食欲不振
白血球の異常上昇
一時かなり重篤に陥りました。

すぐに症状の重い3匹と病院に行き
インターフェロンと抗生剤の注射と輸液
金時は初日の注射で割とすぐ元気に
しかし
銀ちゃんと神楽の症状は改善せず

3回目くらいの注射と輸液で
やっと神楽の食欲は戻ってきましたが
銀ちゃんのヨダレは止まらず
食欲も全く戻らずでした。


これはまだ軽いヨダレ
酷いときは泡状のヨダレを
大量に流してました。