小説いつものみち 今日もどれくらい歩いただろう いつも俺は家に着くまでひたすら歩く…いつもここらでベンチに座り休んでいた…今日はおじいちゃんが座っていた…仕方ない今日はもう少し歩こう。この先は登り坂があるんだ。