「ガリレオ」で東野作品にはまった方は……
秋が深まり、ついに12月になりました。
街が華やかになるのはうれしいのですが、年末に向け毎日慌ただしくなるのかと思うと、
ちょっと気が重くなる今日この頃です。
みなさんはどのようにして過ごしていますか?
お待たせしました。
前回の写真の答えをここでお伝えしますね。
たった一枚だけでわかりづらかったかも知れませんが、
答えは「白夜行」のドラマのロケ地(雪穂と亮司が出会うドブ川)でした。
ご存じの方が多いと思いますが「白夜行」は2006年1月からTBSで放送されました。
東野圭吾作品らしい心の葛藤やスリリングな展開を、ダブル主演の山田孝之と綾瀬はるかが演じ、
毎回ストーリーの展開にハラハラした記憶があります。
ドラマ化(映像化)すると原作のイメージが壊れてしまうことが多い中、
この作品は非常に良かったと思います。
ただ、展開が早いことや、1回見逃すと話がつながらなくなってしまうほどの内容の濃さがあり、
結果として視聴率につながらなかったのかも知れません。
まだ見ていないよ、という方、「ガリレオ」で東野圭吾ワールドにはまった方、
いまさらですが「白夜行」を是非堪能してみてください。
たしかDVDレンタルできたと思いますので。
見て頂ければ、前回の写真の場所が冒頭から出てきますよ。
実際はドブ川ではなくて、富士山から流れてくるきれいな清流でしたよ。
あれ? 雪穂がいる気分が安らぐお香
今日は「お香」に関する話をします。
そもそもお香って、お線香と何が違うのでしょうか?
詳しくはわかりませんが、お香はその香りでとても安らいだ気分になれるのはたしかです。
最近はインテリアショップや洋服屋、無印良品などのコーナーに置いてあることが多いので、
買い物に行った際に目にすると、ついつい箱の臭いを嗅ぐクセがついてしまいました。
個人的にはシンプルな香りのお香が好きなので、
「白檀」や「お茶」、「竹」などの名前が付いたものを持っています。
いろいろ探していった中で一番のお気に入りは、
中華街のとあるショップで購入した「高級壇香☆生香」というもの。(☆は変換できず)
通常のお線香の2倍の長さがあって(約25センチ)、だいたい1時間ぐらいは楽しめます。
しかも150本入りで450円! とはかなりリーズナブル。
日本で売られているお香が本当に高いということがわかります。
火を付けて香りを楽しんでいる間は、一日の終わりのゆっくりとした時間を楽しむことができます。
もちろん、いまこのブログを書いている時間もそう。
帰宅して一番リラックスできる香りは、
何も考えず香りがするだけで、無条件で体が心地良くなった感じがします。
だからのんびりし過ぎていつも寝坊してしまうんですが(笑)
就寝前のお香リラックスタイム。
みなさんもお試しになってみてはいかがでしょうか![]()
