何故上記の内容を選んだかと言うと、最近、人身事故が多いなと思ったからです。実際、今月の2日に乗っていた電車が人身事故を起こしました。ひかれた方はメチャクチャな状態で5両目辺りで見つかったそうです。(詳細を知っている方は教えてください)正直な話困りました。最寄駅が次の駅で、他の路線を使うか、それとも運転再開を待つか・・・。結果的には運転再開を待って移動しました。
私はこの事を言いたかった訳でなく、人身事故を未然に防げなかったのか、人身事故の際の乗客の反応について書かせて頂きます。
まず、前記の人身事故を未然に防げなかったのか?と言われるときわどいですね、ある鉄道に詳しい方に言わせると、その駅には自殺防止用の青いライトがあり、それに加え、そこの鉄道会社は電車のホーム警備の為に警備員を雇っていると聞きました。うーん・・・多少は何らかの効果はありそうですが、現実に起きてしまった大きな要因は決まってます。それはその自殺者に関係する出来事(個人的な悩みや社会の事等多くあると思います)それらの根本的な解決が有効でした。その為には相手の事を本気で思いやり、生きやすい社会を構築できれば解決と言えるのかもしれません。
次に、後記の人身事故の際の乗客の反応についてですが、これは色々と居ましたね、泣いている人もいたし時間に追われている人の中にはいら立っている人も見受けられました。(それらの気持ち分からなくないです)。
乗客の中には人身事故を写メで撮ったり記念撮影をしているヒトの群れを見ました。
人間の分類に入れたくないですね、笑いながら「珍しくない」とか言いながら人身事故現場の周辺を撮るヒトの群れ・・・
こいつら頭おかしいだろって思いました。一人の命が失われた現場をよく笑って撮れるな、
一匹のヒトが写メを撮りだすとすぐに周りのヒトビトが、写メを撮り始めたのを見て、こういうヒトがいるのも社会の秩序が乱れる一因だというのを学ばせて頂きました。
私も悲しい反面周りの反応を確認していた点から、人間からヒトになってしまうのではないかと恐怖を覚えました。ヒトが群れになると、秩序・モラルの存在がその場で否定されてしまう、ヒトの怖い一面を改めて認識するいい機会でした。自殺は絶対にやめましょう、辛かったら病院又は誰かに相談しましょう。
「見える人は見えるだけの命・がある。見えない人も見える人と同じ命・心がある」
ではここら辺で書き終わらせて頂きますが、コメントもお願いしますm(- -)m
