近年の漫画で明らかに人知を超えて作者に人ならぬ存在が降りてきてるなー
という作品があります。
昔から作曲や芸術作品にはよくある事でしたが
漫画というジャンルが確立されてアニメーションとしても放映され
子供だけではなく大人まで影響されるようになり古典的芸術よりもダイレクトに心に響くので
漫画を世の中へメッセージやヒントを伝える媒体として大いなる存在(おそらくは神と崇めている異星人)。
わかる人にはすんなりと受け入れられると思いますが
そんなことがあるわけはないと思う方のほうがまだ多いでしょうね
これまでにこのブログで紹介したナルト、進撃の巨人は特にその傾向があります
ナルトは日本古事記の神話を引用してるような題材がでてきます。
九尾という世界を滅ぼせるくらいの力を持った狐の化け物が主人公のナルトの体の中に封印されていますが
それは人の心の在り方をよく表していて、九尾をうまく利用できるときは強力なパワーを自身にも得られるのですが
一旦封印が外れてコントロールが外れて制御不能に陥れば自分はおろか周りにも甚大ない被害をもたらします。
そのきっかけとして世間で冷たくされた恨みや、人い裏切られた憎しみ遺恨が封印をはずす引き金となるのですが
私たちの心も基本人には親切にと思っていても、妬みや嫉妬、意地悪された事で
ちょっとした仕返しのつもりが自分でもコントロール不能になり、大きな憎悪となって殺人事件等に発展するのではないでしょうか・・・
ココでやっと鬼滅の刃お話です。おまたせです
主人公のたんじろうは新米剣士で敵の鬼と対峙するたびごとに成長していくのですが
必殺技を繰りだ出るようなる原動力は呼吸に意識を集中することにあります。
アニメのジョジョも呼吸を練り上げて技を繰り出します。
瞑想や心を落ち着ける方法として呼吸を意識することにありますが
気の流れをよくするためにも使います。
心臓は寝ているときにも動いてくれますがコントロールはできません
呼吸は寝ているときもしていますが、起きているときは息をするときの速さや長さ、少しの間なら止めることも可能です。
精神世界の方々がよく言われる、今ここに心を集中すれば未来の心配事や過去の恨みからも解放されるという事を言われますが
その方法の強力なアイテムとして呼吸に集中する方法を推奨する方が多いです。
話が広範囲にまたがってしまったけど・・
何が言いたいかって、
毎日無意識に呼吸はできるけど意識して集中すると心の中の九尾もコントロールできるかもョっていうお話でした。
