自分の呉宮原高校 1990年卒同窓会開催(2011年8月)の経験から、同窓会幹事のポイントをご紹介しております。
同窓会幹事をされる際の何かの参考になれば幸いです。
なお、あくまで自分の経験上から書いている者ですので、それぞれの状況を踏まえて、あなた様でしっかり考えてやられることをおすすめします。
2協力者について
1)代表幹事は2人がおすすめ
・インターネットで同窓会についていろいろ調べると、同窓会トラブルの大半は、幹事同士のトラブルで最も多いことを知りました。いわゆる内輪もめです。
・なので、僕は最も信頼できる友達に代表幹事を一緒にやってくれることをお願いし、2人で実施しました。
・一人だと、なかなか判断が難しい時に相談に乗ってもらえる人がいませんし、トラブルがあったとき孤独に耐えられないし、意思決定してことへの批判ももろにうけることになってしまいます。
・かといって、3人以上の人数になると、なかなか決まりませんし、3人が集まる時間を調整するのも大変です。。。
・僕の経験上、二人が一番良いと思います。
・実際、二人でやってみて、打合せは毎週1回ぐらいのペースでは行ったので、半年間で20回ぐらいは会ったと思いますが、いろいろ決めやすかったし、自分の思いもよらぬ意見をもらうなどして、正しい方向に進めやすかったと思います。
・代表幹事の協力者の条件としては、信頼できる人、トラブルになっても本音で話し合える人、近くてちょくちょく会える人を選ぶべきでしょう。
・これに失敗すると、確実に心はおれて、同窓会やらなければよかったと後悔することでしょう。。。
・僕の場合、意見の食い違いも何度かありましたが、納得できなし、本音で話し合えたし、トラブルが起きた時も相談にのってもらえて心強かったし、代表幹事選びは成功しました。
2)クラス幹事選びについて
・呉宮原高校 1990年卒同窓会の場合、一クラス40名程度が9クラスあり、とても一人二人では連絡できる状態ではなかったの、一クラスごとにクラス幹事をお願いすることにしました。
・代表幹事選び同様、信頼できる人、近くで会える人、本音で話し合える人という基準でお願いしました。
・ただし、遠方のかたしか友達がいないクラスや、高校時代話しをしたことの無い人に、お願いせざるを得ない状況がありました。
・幹事選びは、代表幹事もクラス幹事も、批判がでるところで、「何故あいつが幹事なんだ?」という批判の声も実際いろいろな形で聞きましたので、ちゃんとしたルールを自分の中で決めることが大事だと思います。
・代表幹事は自分がやると言いだして、友達にお願いして2人なので、批判されても仕方ないですが、クラス幹事は僕らがお願いしたのでに、批判を受けてはお願いされた本人はさえんですよね。
・今回の経験を踏まえて、「信頼できる人」と「近くで会えて本音で話せる人」に加えて、忙しくなくて「連絡などの作業に時間が取りやすい人」を加えるべきと思いました。
・クラス幹事をお願いしたら、意気に感じてくれて受けたものの、仕事が大変忙しく、電話連絡出来なかった人もおられました。逆に申し訳なかったことしました。お願いする時点でそれをよく把握すべきかと思います。
・また皆に人気があったり、顔が広い人が必ずしも沢山電話したり集めるとは限らず、むしろ「おとなしく」「真面目な印象」の人のようがこまめに電話連絡してくれましたので、人気とか関係ありません。
・いずれにしても、クラス幹事をお願いすることは会ってお願いし、何かあったら会って本音で話せる人を選ばないと、トラブルのもとになります。
・仕事ではないので、利害関係はありませんので、強制力はないわけです。お互いのポリシーや考えもちがいますので、代表幹事の想いをしっかり伝え、少しでも考えがちがったり、時間が無い人には無理に頼まないほうがよいです。
・僕の場合は、大きなトラブルもなく、1クラス2名のクラス幹事をお願いしたクラスもあり、12名のクラス幹事に大変助けられましたが、そのクラス幹事の方々も嫌な想いをしないよう、選ぶ際のルールをハッキリしめし透明感をもってすすめるべきかと思います。