week9はコルツ戦でした。もう木曜日になってるんで早いところではweek10のタイタンズ戦のプレビューが
出たりしてますが、いまさらのコルツ戦の感想です。
試合結果はご存知のとおり20-23と3点差負け。ただ点差以上に完敗という印象でした。
月曜日に見た記憶のまま書いているので間違いあるかもです。
QBタネヒルは怪我で出場が危ぶまれましたがスターターとして出てきました。
見た感じは普通に走って、投げてと出来てたんですが、やはりロールアウトのスピードが遅かったり
左足が踏ん張れない影響かパスのコントロールがおかしかったりといったところがあったのでやはり
怪我の影響はあったと思います。そんな中INTもなく丁寧なクォーターバッキングが出来てたと思います。
ただ4Qのオフェンスシリーズを得点に結び付けられなかったのは今後の課題ですね。
ただこれはシーズンを通していえることですが、たとえ終盤であってもあまり無茶なロングパスをタネヒルは
投げていません、フィルビン、シャーマンが投げさせていないんだと思います。まだルーキーでロングパスに
そこまでの精度がないのか、信用されていないのかはわかりませんが、一か八かの無茶投げ⇒INT⇒試合壊す、という状況にならず我慢して食いついていくというのは好感が持てます。
もっと積極的に行ってほしい、新人なんだからチャレンジしないと、という意見もあるかと思いますが(実際ラックやRG3、ウィルソンなんかはばんばんロングパス投げてますね)来年以降を見据えた教育だと思って期待しています。もっとしっかりディフェンスが読めるようになり、オフェンスが熟成してレシーバーがセパレートできればロングを狙う機会も増えてくるかと思います。
オフェンスラインは結構深刻だと思います。
序盤は右サイドが結構破られて、マーティン、ジェリー大丈夫か?と思ってましたが思いのほか後半は安定。
それよりも左サイドのジェイクがフリーニーに翻弄されてました。
横からの動きについていけずスピードで抜かれることしばしば。けががしっかり治ってないんでしょうか。
今シーズンは契約最終年なんですがこのままでは非情GMアイルランドなら延長せずに切ってしまうかも・・・と思ってしまうくらい状態が悪そうでした。なんとか後半奮起してほしいものです。
レシーバーはベス、ハートラインともよくがんばってました。
ギャフニーもタネヒルのミススローでキャッチできない場面もありましたが、もう少しオフェンスの理解が進んでくれば第3レシーバーとしていけると思います。それよりTEもう少し出てきてほしいですね。
クレイがいいTDパスレセプションしたんで今後に期待です。