今日(2026年3月29日)から『2026年夏ダイヤ』が始まった。
このダイヤでは特にANA機材繰りに大きな変更があった。
大阪(伊丹)空港-羽田便の機材がボーイング787からボーイング737-800に小型化されたり、大阪(伊丹)空港-沖縄(那覇)空港便や札幌(新千歳)空港便がボーイング737-800からボーイング787に大型化されるなど、観光路線に力を入れた感じ。
3月29日・ANA773便(JA833A)
大阪(伊丹)空港を10時20分に出発する札幌(新千歳)空港行き、ANA773便として運航のボーイング787-9(JA833A)。
昨日(3月28日までの冬ダイヤ期間)はボーイング737-800で10時出発で運航されていた便。
これからの北海道の観光シーズンにあわせて大型化したのだと思う。
一方、昼時間帯のANA大阪(伊丹)空港-羽田便がボーイング737-800がメインで運航されるようになった。
コロナウイルス禍からのビジネス需要が回復できてないからやと思うけど、ちょっと残念。
