東日本大震災から4年

様々なメディアで被災地や被災者のコトが取り上げられていて
まだ昨日のことのように思える程、復興とは程遠い現実がそこにある事を改めて思い知らされる。
阪神淡路大震災の時もそうだった
一年、また一年とその時期になると多くのメディアが取り上げる
それでも、そこにある現実は
そこに居ない私たちには伝わっていない気がする。
私だけなのか?違和感を覚えるのは…
ある記事には被災地の復興の一つ、
建築という分野では
オリンピックの準備で作業する人手がそちらへ取られている…とのこと
みんな東京オリンピック招致に湧いたあの時、
何処まで想像できただろう…
折に触れ、ボランティア活動などを通して震災のこと、被災地のこと、被災者のことを想う時…
何も出来ない自分に歯がゆくなるけれど
今の環境に心から感謝して精一杯生きなくてはいけないと感じる。
日常というのは怖いもので、それに呑み込まれ忘れてしまいがちだけど…
哀しみと苦しみ、そして希望の光は被災者の数だけ存在する
これからも、多くの人が
微力でも出来ることを探して
ほんの少しでも多く被災地のことを想い
心を寄せていけたらと思う。
そして
これからのこと、もっと真剣に考えなければね!
天災は免れないけれど対策は出来る。
人災は防ぐことができるはず‼︎
