MDクリニック・ヤンヒーのまとめwiki

MDクリニック・ヤンヒーのまとめwiki

MDクリニックダイエットとヤンヒーダイエットについて詳しくまとめてみました。

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このブログの目次になります。

気になる記事をなかなか探せないという人は、コチラの目次で探してみてください。


MDクリニック・ヤンヒーについて

MDクリニックダイエット・ヤンヒーダイエットとは?

MDクリニックの処方薬とヤンヒーの処方薬はどこが違うの?

MDクリニックやヤンヒー病院についての説明一覧です。
知りたかった情報があると思いますので、一度見てみてください。


服用前のチェックポイント

ダイエット処方薬はこんな人におすすめ

ダイエット処方薬を飲んで良い人悪い人

ダイエット処方薬の副作用について

ダイエット処方薬の選び方について

ダイエット処方薬は危険?

ダイエット処方薬を服用する前に知っておきたい記事一覧です。
ダイエット薬の服用を考えていた人は、感じていた疑問などをこれらの記事で解消していってください。


処方薬の服用について

MDクリニックダイエットとヤンヒーダイエットの服用方法

MDクリニック・ヤンヒーの処方薬の賢い飲み方

ダイエット処方薬とお酒の相性は?

低用量ピルは服用しても大丈夫?

妊娠について

より安全にダイエット薬を服用するための記事一覧です。
ダイエットに効果的な服用をするために、これらの記事を参考にしてみてください。


健康被害やニュース 実際のところ

ダイエット処方薬は違法?

過去に話題となった死亡事故の原因について

健康被害について

ダイエット薬の違法性や健康被害について調べた記事一覧です。
噂などの真偽について、これらの記事で解説してます。


注文から手元に届くまで

処方薬の注文方法

個人輸入代行の手数料はいくら?

処方薬の適正価格っていくら?

処方薬を注文しても違法じゃない?

処方薬はどうやって届く?

注文から受け取るまでに関わる疑問点を解消するための記事一覧です。
注文前の予備知識として必要なことを解説しています。


色々な情報が集まり次第、今後も情報を更新していきたいと思います。
処方薬はどうやって届く?


海外から国際郵便で配達されます。

外装は厚手の封筒で届き、外観からは中が何か分からないようになっています。

中身を知られたくなかったので、この点は私も安心しました。

また、国際郵便のため配達日の指定は出来ません。

受け取れなかった場合は不在表が投函されます。

受け取れる日を指定したうえで郵便局へ再配達の依頼をすることにより、受け取ることが出来ました。

お店によっては郵便局留めを受け付けてくれるところもありますので、近くの郵便局へ受け取りに行ったほうが都合の良い人は郵便局留めで頼むと良いでしょう。

私は郵便局留めを利用した時がありますが、問題なく受け取れました。


外装写真

外装はこんな感じでした。





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MDクリニックやヤンヒーの処方薬を注文しても違法じゃない?


違法ではありません、調べてから注文いたしました。

MDクリニックやヤンヒーの処方薬の中には日本国内で承認されていない医薬品成分が入っていることがあります。

しかし国内未承認の薬を個人輸入という方法はMDクリニックダイエットやヤンヒーダイエットに限ったことではありません。

ただし国内未承認薬を個人輸入するうえで注意する点があります。

・個人輸入した医薬品を第三者に譲る
・個人輸入した医薬品を国内で販売する

上記2つは『医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律』の違反となります。

法律違反をしないように注意しましょう。





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MDクリニックダイエット・ヤンヒーダイエットの適正価格っていくら?


ネット上でたまに見かけるのですが、『安いのは偽物』や『安いのは気をつけろ』といった書き込みがあります。

はたして本当にそうなのでしょうか?

意外と知られておりませんが、これは高値で売りたい業者が掲示板や口コミなどで使う販売手段の一つだそうです。

決して騙されてはいけません。

どのような商品もそうだと思いますが、良い商品が安く手に入れられるのは現代において当たり前のことです。


MDクリニックダイエットの価格は、低価格のものでお店によって6000円~10000円と価格差が大きくあります。

最近では正規品を保証して証明を付けているお店も出てきたようです。

値段が高いイコール安心?

美容や健康に高いお金をかけたくなる気持ちは私も分かります。

そこにつけいる業者がいないとは限りませんので、安易に信じ込み損をしない様に気をつけてください。

価格設定が高いにもかかわらず、正規品の証明書も無い代行業者も存在しているようです。

MDクリニックやヤンヒー病院と直接繋がっている、信頼できるお店を選ぶことをお薦めします。





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個人輸入代行の手数料は?


最近の輸入代行のお店は商品代金にすべての手数料を込みでサービスを行っているのが一般的です。

なので商品代金だけで問題ないと考えて良いでしょう。
※心配なときはお店に確認して下さい

MDクリニックダイエットやヤンヒーダイエットの相場を吊り上げ高値で売りさばく業者も中にはあり、現地の2倍から3倍の値段で売ったりしているようです。

安くて良いお店を自分で調べることも、このダイエットを続ける為には必要です。





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MDクリニック・ヤンヒーの処方薬の注文方法について


直接タイのバンコクに行ってMDクリニック・ヤンヒー病院で診察を受けて処方してもらうのが確実ですが、手間・時間・お金・言葉の壁などを考えると色々とハードルが高く旅行のついででもない限り現実的ではない気もします。

方法としては「個人輸入」という方法があります。

個人輸入とは言葉通り、「個人の使用を目的として海外の商品を取り寄せること」です。

ただこれも直接クリニックに電話をしても問診が受けられない為、言葉の壁をクリアしてクリニックに代理の者がいない限りは相手にして貰えません。

そんな理由もあり個人輸入代行サイトを使う方法がもっともポピュラーな買い方です。

面倒な個人輸入に必要な手続きや発送まで全て個人輸入代行サイトにやってもらえるので、ネットでショッピングをするのと同じ感覚でMDクリニック・ヤンヒーの処方薬を手に入れることができます。


MDクリニック 通販ショップ ランキング

参照元:MDクリニック 通販ショップ ランキング





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健康被害について


先の項目でも説明しましたとおり、MDクリニックとヤンヒー処方薬はダイエットを目的とした医薬品です。

サプリメントとは異なり、治療の為のお薬となります。

本来は医師の指導のもと、体調管理や食事管理を行いつつ服用するのが正しい使用方法です。

ただし個人輸入で入手する現在の方法ですと、その管理を個人で行わなければなりません。

管理を怠り無茶な服用を行う人が増え、結果的に健康被害が増加してしまいます。


現在報道されている健康被害は無理に高レベルの薬を服用したり、体調が悪いにもかかわらず使用を継続したために起こった悲しい結果です。

「早く痩せたい」
「もっと痩せたい」

その気持ちは私も分かります。

しかし健康を害してまでダイエットできたとしても、その負担は全て後で自分へと返ってきます。

風邪薬であっても大量に服用したり、用法を守らなければ健康被害へと繋がります。

用法容量をしっかり守ってダイエットにお互い励みましょう。





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死亡事故の報道について


平成23年7月7日「MDクリニックダイエット」と称される製品を服用したことが原因と疑われる死亡事例が発生してました。

詳細については下記のページをご参照ください。

「MDクリニックダイエット」と称される製品による死亡事例(疑い)の発生について


この方は長年精神系の薬を服用されていたようです。
死因は「薬物中毒による溺死」となっており、睡眠薬などの大量摂取による溺死です。
それがタイトルや内容によってまるでMDクリニックダイエットが原因で死亡した!というような印象操作がされております。

本文内にも
「国内の医療機関で処方された精神神経用剤、睡眠導入剤、排卵誘発剤、制酸・緩下剤等の各種医薬品を少なくとも死亡の約6ヶ月前から継続して服用」
「女性から検出された薬物は、国内の医療機関で処方された精神神経用剤の成分との報告」

と記載があるのにもかかわらず、何故MDクリニックダイエットが原因のような記載になっているのでしょうか。

食欲抑制系のダイエット薬で溺死するとは到底思えませんが、おそらく未承認の薬が見つかったということでこのような記載になっているものだと思います。

何事もそうですが、イメージや印象に左右されずきちんと内容を把握し理解することが大事だと、今回調べてみて改めて痛感しました。




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MDクリニックダイエットやヤンヒーは違法なのか


MDクリニックやヤンヒー病院の処方薬について調べていると、健康被害の報告や厚生労働省のページなどが目に留まります。

参照元:「ホスピタルダイエット」などと称されるタイ製の向精神薬等を含有する無承認無許可医薬品による健康被害事例について

平成15年~24年の間にMDダイエットやヤンヒーダイエットが原因と思われる健康被害の例が掲載されています。

このページに次のような記載があります。

「向精神薬が含有されている場合があり、そのような製品についてはインターネット等により注文する個人輸入であっても、麻薬及び向精神薬取締法で禁じられております。」

確かに麻薬や向精神薬を輸入することは法律で禁止されています。

気になるのは『MDクリニックダイエットやヤンヒーダイエットを個人輸入すると違法で逮捕されるのか!?』

厚生労働省に問い合わせ、回答をいただきました。
以下になります。

『過去に向精神薬の成分が検出されたことは確かだが、平成17年以降の同製品からは向精神薬の成分は検出されていない』
『その為、同省ではあくまでも過去の例から「疑い」という点で注意発起を行っている』

参照元:痩身効果を目的として個人輸入されたホスピタルダイエット及びMDクリニックダイエットから検出された医薬品成分


私も以前に、MDクリニックへの確認を購入店へお願いしたことがあります。

今処方しているMDクリニックダイエットは、日本で服用を法的に禁止しているような成分は含まれていないとの回答でした。

かなり安心したのを覚えています。

故にMDクリニックやヤンヒー病院の処方薬を輸入・使用した人が逮捕された事例は一度もありません。

ダイエット治療の医薬品の為、無茶な服用などを行うと健康を害する恐れがあります。

服用には用法容量をよく守り、あくまでも健康に気遣いながら飲むことが大事です。





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MDクリニックダイエット・ヤンヒーダイエットと妊娠について


ネットで噂されているMDクリニックダイエット処方薬の服用による死亡事故の話や、偽物があるなどの業者の口コミと同じように、よく見かける噂がMDクリニックダイエット処方薬を服用した経験のある女性からは奇形児が産まれやすいというもの。

結論から言えば、これも全くの嘘。

デマ情報のようです。

私は買う前に、MDクリニックへの確認を購入店でお願いしました。

『根拠も証拠となるデータも一切ありません』だそうです。

確かに調べても噂程度のものしか見つかりませんでした。

ただし服用に関する項目でお話したように、妊娠を予定している人や授乳期の服用は禁じられているので注意したいところです。

普通の薬と同じ扱いですね。





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