勿論素晴らしさはそこにあります。
二人の人間が例え似ている面が沢山あったとしても、比べる何て痴がましい程、一人一人が大切な全く別物な存在。
意外にも、「普通」が良いとか一番とか言う方がいらっしゃる。
平均値の人間が存在しない様に、普通も存在しません。
残念な事に、そう言われると大抵の方はお気づきになるのですが、普段の生活では忘れがち。
結果、「普通」出ない事が受け入れなかったり、自分から見て「普通」じゃない状況や人の行動が否定したくなったり。
「普通、普通」と唱えている人は、皆んなの「普通」が一様でない事ご存知じゃないんでしょうか。そう唱えることが意外に自分の価値観や概念を他者に押し付けているだけなのに。
然も、その「普通じゃない」他者でさえ自分の鏡、反映なのに。
解れば些か滑稽ですよね。
皆さんはご自身の「普通」持っても良いのですけど、それが人とは違って当たり前で、どんな「普通」もあり得る事をお忘れず!