ある人のビデオを見ていたら、「批評(criticism)」はためにならないと言っている人がいました。
「建設的な批評(Constructive Criticism)」なら良いと考える方が多いと思います。ビジネス本や人事関係の本でもそれは奨められています。
その人が言うには、エネルギー的に批判を受けている時は人間は変われないと言うのです。
それより感謝やアプリシエイトする事が人を変えると。
これはちょっとしたアイオープニングな発見でした。
どれでけ建設的な言葉を掛けても、批評は批評でしかない。
勿論ネガビリさえなければ、それで傷つくこともないのですが、批評を言う事自体に疑問視する。
面白い見方だと思いました。
皆様も誰かにお声を掛ける時はポジティブだけでなく感謝とアプリシエーションをお忘れずに!