フィギュアファンの方々なら昨日の国別対抗戦を観ていたかなと思います。ファンでなくとも羽生結弦選手が出ていたので、報道で聞かれたかもしれません。
3週間前のフィギュアスケート世界選手権で男子シングルのワンツーフィニッシュをおさめた、羽生結弦選手と宇野昌磨選手。
今年まだノーミス揃えられていないと意気込んでいた羽生選手と全力の演技と言っていた宇野選手だったので、シーズンの終わりで疲れているとはいえ、ショートでもワンツーフィニッシュしてくれるだろうと期待されていたかと思います。
実際にはアイスダンスの村元 哉中/クリス・リード組、女子の三原舞依選手と樋口新葉選手がそれぞれ自己ベスト出したのに対し、羽生選手はジャンプにミスが出てまさかの7位、宇野選手もスコアこそ1位でしたが、本調子そうではありませんでした。
オリンピック金メダリストで世界王者に2度もなった方に何があったのでしょうか?
勿論本当の事は本人にしかわかりませんが、私には羽生選手はとても日本を背負っているように見えました。
これまで、他の競技のオリンピックの選手でも「国のために…」と気負って金メダル候補がそうでなかった事が沢山あったかと思います。
最後は気持ちですが、強くあれ、ではないと思います。
何でも背負いこんで、何でも気負ってしまうとどんな人でも自分の思う様なパフォーマンスや結果が出せないのだと思います。
折角の国別対抗戦なので、今日のフリーは楽しんで滑ってもらえたら良いなと思います。
テレビの前のあなたも背負った義務や責任は降ろして、自分の出来る事から楽しんで過ごしてください![]()
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