カナダの先生なんですけど、予定が合うのがここだったので!
さて、飛行機を待っている間、時間がちょっとあるので去年のバシャールのイベントビデオを観ています。
Q&Aにあった一場面。
「失った」と思っている質問者に、バシャールは「失ったとしている(意味付けしている)からでしょう」と返答しました。
何故なら現実とは全然物理的ではなく、ヴァーチャルで、だから「what you define to be true (何を真実とするか決めているもの)」が現実なのだと。
普通に聞くと、小首を傾げたくなる様な説明ですが、現実は自分が「これが現実なんだ!」と思い込んいるものを変えれば目の前の景色が変わります。
私のクラスのMMRCでは特にネガティヴに定義されているものにフォーカスしていますが、全てにおいてこれが言えます。
ご自身で辛い思いや嫌に思っている事、失ったと思える事があれば、どうして自分がそう見ているのか、何故そう言う風にしか見えないのか、ご自身に素直に聞いてみてください。
そこに答えがあります。