ドクターえみの不思議な空間 -10ページ目

ドクターえみの不思議な空間

日頃からガイド(指導霊)、天使やハイヤー・セルフ(次元の高い自己)に教わった事を共有して、誰かのお役に立てれば幸いです。日常に起こる不思議体験を楽しんで読んで下さい。

母のヨガワークショップのためにバルセロナに来ています。

 

無事にワークショップも終わり、今日帰国の予定です。

 

一昨日前に色々な人が良いと言うカタルーニャの聖地モンセラットに行ってきました。

 

 

とてもお天気で、行くまでの道のりは順調。

珍しい黒のマリア像があるモンセラット。触れてお願いをすると、叶えてくださるとか。

 

じゃあ、お願いしようかなぁ、なんて俗な事をぼーっと考えながら、電車で途中まで、そこからロープウェイに乗って行きました。

 

 

バジリカ(教会堂)も丁度団体さんが何組か出るところで、10分程で、黒のマリア像を拝む事が出来ました。

 

 

その待っている間、最初にこの聖地のフィールドに入ってみました。そしたら肩位の長めのウェーブに顎までお髭のおじ様が出てきました。この山の精霊だったようです。

 

山が聖地なの?と聞くと全ての山は繋がっているし聖地だよ…と言う様なお答えが返ってきました。

 

その方に勧められて、山々に「My Brothers」として挨拶したら何も見えないのに、ただ涙が零れてきました。

 

 

山の中にアクアマリンのようなきれいな光があり、これが聖地の力となっているようでした。

 

 

その方曰く、マリア像や教会堂はその象徴だそう。

 

 

その方と話しながら、マリア像にご対面すべく、バジリカ内に入り、丁度マリア像に近づくころの違う声が聞こえました。

 

 

To kneel in front of God is...

神の御前で跪くとは…

 

 

これって聖書に出てくる何かだったよね…

 

 

確か、自分から俗世のものを全て剥ぎ取ったような、状態だった筈。

 

 

地位も、名誉も、教養も。金銭も、人種も、外見も…何も神の前では関係無いと。。。ただ、「自分であるだけ」the Great I Am....

 

 

と思った瞬間に涙が止めどなく流れて、参拝中もずっと泣いてました。

 

 

マリア像はガラスケースに入って触れる部分があり、そこにも触れましたが、全然お願いする余裕もありませんでした汗

 

 

その後、クライスト・コンシャスネスの一部と繋がり、「許していますか?」と聞かれ、重箱の隅を楊枝でほじくるように、何度もやらされました…

 

 

San Joanの頂上まで行きましたが、観光と言うよりは、ガイドが横に立ってずっとワークしているような感じでした汗汗汗

 

 

有難いことですドキドキ