めぐり逢いは徐々のものあれば、最初からと感じるものも、突然のものあるかと思います。
でも、そこで私たちが意外に気が付かないのは、縁が砂時計のようなタイムリミット付で来ていると言う事です。
当たり前ですが、誰でも今生に終わりがきます。
いつか周りの方にさよならする時が来ます。
でも、日常生活の中で必ずしもそれを感じて生きているわけではありません。
死と言う様な確実でも健康な人なら遠く感じる事でなくても、縁がふっとなくなったり、遠くなったりする事があります。
別に避けているわけでもないのに、以前は仲良くしていた人たちと全然交流が無くなって行く…
そんな経験されている方も多いのではないかと思います。
ここ数か月で私の周りで、近しい人が何名か旅立たれ、振り返ると自分の波動にそぐわない人たちが自分の世界から消えている事に気が付きました。
その離れ方は、砂時計のよう。
いつか終わるとわかっていても、その過程はさらさらさらと零れ落ち、でも確実の落ちて行っている。
今あるご縁を大切にしたいと思いました。
確実に砂時計の砂が落ちていっていますから。
