ぬらりひょんのブログ

ぬらりひょんのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
非常にまずいことになった
財政的にもこれ以上推しを増やしてはならんと思って避けて来たが、YouTubeでたこ虹の曲見てた時に候補の中にエビ中の感情電車が出ていた。
なんとなしに見たらハマってしまった!
そこからは過去のも含めてなないろ、サドンデス、モラトリアム、まっすぐ、といい曲がどんどん見つかった。
かほりこが入ってからはほとんど見てなかったけど、彼女達が入っていい味が出たと思う。

とりあえず近くのTSUTAYAにあったアルバムを全部借りてきた。
お財布的にエビクラシーはレンタル待ちということですいません。

エビ中も情報集めてライブ行きたいな。








今更ではあるけれど、りななんについて少し話しておきたい。




自分は今までアイドルはもとより特定の歌手やタレントを応援したことがなかった。
だから解散や脱退など、どのような形であれ、お別れをするという機会はなかった。
ももクロのあかりんに関してもファンになる手前
で興味をもった時には脱退が決まっていた。だからあかりんがいたももクロを知ってはいるが、あかりんがいなくなるというショックはなかった。
その後ももクロ、エビ中、たこ虹と応援してきたが、エビ中が三人抜け、かほりこが入った時に自分はエビ中から離れていたし、たこ虹もとわちゃんが抜けた直後に見つけたからそこでも脱退を経験していない。
つまり応援したグループでの初めてのお別れがこういった形だった。

その日、Twitterのタイムラインでとんでもない情報が回っているのを見つける。そしてネットニュースも出ている。そしてエビ中のホームページがダウンしているのを確認したところでガセ情報であるという淡い期待がなくなっていった。
その日は学校で友達から顔色が悪いと言われたし、変な汗も出た。
離れていたとはいえ一度はファンであったグループのメンバーなのでショックは大きかった。
こんな形の別れがあるとは思っていなかった。

自分が死というものに触れたのは過去に一度だけで幼稚園の頃、クラスの子が亡くなった。
その子は元々体が弱く、長く生きることはできないと言われていたと後から聞いた。
彼女のことは顔も名前も思い出すことはできないが、彼女のお葬式(正確にはどういった場であったかは覚えていないが)に彼女の姿を見た時の肌の白さや、棺桶に花を置いた際に触れた肌の冷たさだけは今でも覚えている。
それほど強烈な記憶が残っているものは過去に思いつかない。

だからこそりななんの話を聞いた時は本当に動揺した。あまりにも急な出来事だった。



しかしこのような言い方は失礼かもしれないが、この出来事があったからこそ自分は再度エビ中に注目したのだと思っている。
りななんが自分をエビ中に呼び戻しにきてくれたのかもしれない。

自分はこれから松野莉奈さんの思いをのせた7人のエビ中をこれから応援していこうと思います。