皆さんこんにちは。

 

 昨日のラスト登板で吉見一起投手が引退されました。

 ということで、吉見投手の思い出を振り返っていきたいと思います。

 

 吉見さんといえばやっぱりコントロール、制球力、駆け引きです。谷繫さんのミットほとんど動いてなかったもんな。球に力がありつつ、変化球がキレキレ。内外コースにキレイに収まってました。5年連続2ケタ勝利は凄かったです。吉見さんが先発の時は安心感があり、勝利確実みたいなところがあったと思う。

 本当に中日黄金期を支えてくれた功労者ですよね。エースとして活躍してくれました。

 FAでもドラゴンズにいてくれたのは嬉しかったです。

 ただ、肘の手術から始まり、何かとケガが多くなってきた最近は見ていて悲しかったです。 

 昔の完璧な投球を見てきたので、簡単に弾き返されることが目立っていて辛かった。

 2016年の夏頃はいい状態だったけどなぁ。

 

 今年の開幕ローテに入ったのは、ちょっと疑問だった。そこは若手が台頭してきて欲しかったです。

 

 最後に、

 今なら荒木さん、英智さん、浅尾さん、小笠原さん等々がいるように、こうやって今まで見てきた選手がコーチになっていくんだなと。その嬉しさもあるよね。

 

 吉見投手、お疲れ様でした。

 グットラック