有安さんの卒業、一年後の復帰宣言、そして交際宣言にフライデースクープ発覚と色々と有安さんには驚かされました。
夏菜子推しのモノノフとして思う事を書いてみたくなりました。
正直、卒業も復帰も彼氏の存在も「やっぱりね」という感想。特に卒業が発表されて以降卒業ライブまでの彼女の表情がすごく印象に残ってて、晴れ晴れとしてた。憔悴していた夏菜子とは対照的だった。本当にももクロに疲れたんだと純粋に思い、「お疲れ様」って心から思った。
でもそれだけではなかった。ももクロに疲れて行き着いた先は心療内科の先生で、その方とお付き合いしちゃってた。その彼氏と身も心も一緒になって、日々楽しく過ごす事が、あなたのやりたかった「普通の生活」だった。
そしてももクロ卒業とスタダからの退社、そして個人事務所設立からの独立、復帰までよどみなく計画されてたものだった。
幻滅感や虚無感に襲われたモノノフは多かったんじゃないかな?
別に彼氏がいようが、それが中年の主治医だろうがそんな事は問題ではない。不倫でも無ければ、法を犯した訳でもないんだから。
問題は多くのモノノフに自分の口と言葉で真実を話さなかった事だと思う。
卒業の際に杏果の実際の口から出た言葉とその後の行動との違いから感じた違和感、モヤモヤが生まれた。
辞めて2ヶ月したらSNSを始め、ビーズ細工やらギター姿やら、まるでカルチャースクールの生徒さんみたいな画像が上げられる。
その内、「ももクロ辞めてやりたい事がこれ?」「そもそも誰が写真撮ってんの?」となり、
その全ての違和感、疑念の答え合わせがフライデーの記事と写真だったというオチ。
正直、呆れ果てて開いた口が塞がらない。
モノノフの気持ちは置き去り、ましてや杏果推しのモノノフの無念さたるや…
つくづく可哀想としか言えない。
長くなるので一旦終わります。