*この記事のジャンルは{A 概要解説}です*
引き続きMID拠点についてやっていきましょう。
前回の記事で、試作一号がEngineerの爆弾に非常に弱いことがわかりました。
これをPhase2中盤あたりにやられるだけなら味方、敵ともに少ないので立て直しがききます。しかし、Phase3が始まってからこの状態では、ダイヤを採掘する味方の保護を目的としたMID拠点の意味がなくなってしまいます。そしてそのまま拠点を放棄すれば、荒らされてMIDへの復帰が実質的に不可能になったり、その拠点を足掛かりにラッシュをされてもおかしくはありませんね。
そこでいろいろ考えた結果、拠点の先、つまりMID付近にEngineer対策の防衛ラインを作ることにしました。
…まあ当然の結論ですね。
現在、Engineerが使える爆弾の中で最も範囲が広いのは、Nukeで、半径5ブロックのブロックを破壊します。
じゃあ木の一枚壁を建てればいいじゃないか、と思ったのですが、実はこの爆発はブロック貫通するんですよね。そこが厄介な点です。
そこで思いついたのが、このEngineerの爆弾の弱点を突くものです。じつはこの爆弾は、右クリックすることによって解除できるんです!この爆弾のCTは30秒あるので、弓兵がランチパッドを使って射撃台と壁の向こうを往復すればいい感じに防衛ができるのではないでしょうか?
計画はこのようにしました。
試作一号の最もMIDに近い点から10ブロック離れたところに木のフェンスで高さ4、幅7の壁を建設し、弓兵などの防衛部隊が設置された爆弾を都度解除する。壁はフェンス製なので視界は十分。
またこの壁とは別に、フェンスと水を使って味方を保護する仕掛けも追加します。これは文章で説明するのは難しいので次回、スクショを使って。
この計画によって増える必要資源採取量をまとめます。
・木のフェンス60個(=木材80個+棒40本=木材100個)
・バケツ1-2個(=鉄3-6個)
バケツは、MIDに水が豊富なマップ(ex.Coastal)ならば1個で大丈夫です。
今後の予定
次回→試作二号のシングル試作
…
それではまた。