朝、DKBの先輩マネージャーのFacebookで、セツさんの一周忌だったことを思いだす。
2つ上のセツさん。
細いのにバネがあってJAPAN経験もあるキレッキレの憧れプレイヤー!
現役時代は少し怖かったけど(笑)
お互い引退した後一時、狛江の同じクラブチームでplayさせてもらったりして、当時プライベートでもお世話になった。
ご結婚されて二人のお子さんがいて・・・
当たり前のようにそこに生きていてくれていると思っていたちょうど1年前。
そのマネージャーから突然セツさん逝去の連絡。
頭が真っ白になって、ただ涙を抑えきれなかった。
・・・旦那さんは。子供たちは。
10年前1年半の闘病生活の末母を失い、身近な人間を失うという経験のある自分には、セツさんが亡くなったことより、まず残された家族への想いが溢れた。
こんなに早く妻を失ったご主人、お母さんを失った思春期の子供たち、娘に先立たれたご両親。気持ちを思うといたたまれず、それから少し時間が経ってようやく『あぁもうセツさんに会えないんだ』という実感とその涙が流れた。
告別式で15年以上ぶりに会ったセツさんはとても小さかった。
中学生の娘さんとバスケットをされていたようで、そのチームメイトや保護者の方がいらしていた。
そしてDKBの当時の監督、HC、チームメイト・・・
旦那さんの涙と子供たちの気丈な姿にセツさんの生きざまらしきものを感じた。
あれから一年。
家族は必死だったことでしょう。
晩秋のころ、私もセツさんに会いに行こう。