ライフワーク脳トレ~情熱×才能×市場性の交点で稼ぐ方法~

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【ライフワーク起業家・副業家をめざすあなたへ】 あなたが情熱を持ち、才能を発揮することができ、市場性がある分野でビジネスを創り出し、売上を上げ続ける方法をお届けします

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こんにちは。山下トシヒデです。

小学生の頃、みなさんは
どんな習い事をしていましたか?

僕は小学1年生から習字教室に
通っていました。

小学1、2年生は硬筆(鉛筆)の練習。

小学3年生からは毛筆(筆)の練習。

鉛筆もそんなに上手くなかったのですが、

筆は、ほんとうにひどいものでした。

書くときは力任せ。
緩急無し。
全て全力!!!

ダントツの字の太さ。

半紙を破いてしまったり。

勢い余って、
机や手や制服を汚したり。

なーんてことも多々ありました。

習字教室からの帰りは、
いつも真っ黒。

みんなはどうして汚れないのか、
逆に不思議でした。

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通っていた習字教室では、
実力など関係無しに、
毎年一回のコンクールに作品を
出展することになっていました。

最高賞(だったと思う)の名前は、
【けんきゅうかいちょうしょう】

小学3年生の自分の頭では、
漢字に変換することが出来ませんでしたが、
その響きに憧れを抱いてました。

と言っても、急に字がうまくなるハズもなく、
いつも通り、
力一杯、半紙一杯の字を書いて、
コンクールに提出しました。

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数週間後。

習字教室に結果が届きました。

なんと!!!!

今回は、我が習字教室から

【けんきゅうかいちょうしょう】の

受賞者が出た、とのこと。

その人物とは・・・

・・・

・・・・

・・・・・

僕だったのです!

「えーーーーーーーーーーーーー」

教室では、至る所で驚きとクレームの嵐。

同級生数名が、先生のもとに駆け寄り

「どうして山下くんの字が選ばれるんですか?
 おかしいと思います。」

と聞いていました。

(冷静に考えるとひどいですよね。笑)

そして、先生は真摯に答えてくれました。

「山下くんの字は、コンクールに出ていた
 字の中で、“一番元気が良かった”です。」

「えーーーーーーーーーーーーー」

みんな納得しません。

「じゃあぼくも、きれいに書くんじゃなくて
 山下くんみたいに、
 半紙いっぱいに書けばいいんですか?」

せっかく受賞したのに、なんか痛かったです。

そこで先生が一言

「○○くんらしく書くのが、良いよ。
 
 今回は、元気な字が選ばれました。
 山下くんの字はすごく元気で、
 今回の結果を先生はとても嬉しく思っています。
 
 でも、来年、元気な字が選ばれるか
 どうかわかりません。
 
 だったら、せっかくのみんなの作品。
 自分の持っている力を出し切って、
 自分らしく書くのが、良いんじゃないかな。」

子供ながらに感じるところがありました。
(だから今でも覚えています。)

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どうして、書道が得意でなかった
山下少年が大阪一番の賞をもらうことができたのか?

そうです。

それは、

“常識に縛られず”

【自分らしく自分の得意なポジションで勝負したから】

です。

もし、大会向けの作品を書くときに、

無理にキレイな字を書こうとしていたら、
絶対に大阪一番の賞をもらうことは
できなかったでしょう。

僕よりキレイな字を書く人は、
習字教室の中に、何人もいました。
というか、僕が一番下手だったと思います。

僕は、大会向けの作品を書くときに、
いつも通り、
いや、いつも以上に気合を入れて、
力を込めて書きました。

そして、元気な字が支持されたのです。

もちろん“運”もありました。

例年、キレイな字が選ばれていました。

そんな中、その年は、審査委員が
一番元気な字を表彰してくれたのです。

               
書道コンクールの審査員は、
書道の協会から選ばれた人がなります。

ですが、あなたのビジネスのクライアントは、
あなたが選ぶことができるのです!
“運”じゃなくて“戦略”ですね。

あなたらしさを発揮して、
あなたの得意な分野で、
誰かの問題を解決してあげることができたら。

僕は、そんなことができる人を
増やしていきたいです(^^)

(ライフワーク脳トレ)

・業界の常識に縛られて、
 自分の苦手な分野で勝負していませんか?

・あなたの得意なことを
 あなたのビジネスに
 どのように活かすことができるでしょうか?
 あなたのクライアントのために、
 どのように活かすことができるでしょうか?

・あなたの得意なことをさらに磨いていけば、
 あなたのビジネスはどのように変わりそうですか?
 あなたのクライアントにどんな良いことがありますか?