新郎のお色直し退場のエスコート役
新郎のお色直しの時のエスコート役にどなたを選ぶか・・・?
もちろん、新郎の場合は、エスコート役がなくてもオッケーなのですが、
最近はお母様に指名されることが、多くなりました。
最近はお母様に指名されることが、多くなりました。
ひと昔前なら、マザコンを彷彿させるから・・・と感じられる方もいらっしゃるし、私からはあまり積極的にオススメすることもありませんでした。
しかし、時代もかわり、また私自身母親の立場で考えるようになったということもあるでしょうが、抵抗なく、むしろお母様に対する親孝行だな~と感じでいます。
先日のご披露宴では、新郎のお母様はすでに新郎の高校時代の友人の披露宴で3回もエスコート役を指名されていて、今回ようやく実の息子のエスコート。。。でした。
また、その高校の友人はサプライズで、彼のお母様への感謝の言葉とプレゼントを

お母様は、いつもお友達の悩みを受け止め、食事を振る舞い、実の息子と同じように接して来られたようでした。
お友達は「足を向けて寝られません」と感謝されていました。
私は「母の鏡だ~
」と、爪の垢を煎じて飲ませていただきたい思いに駆られ、感動しました。
」と、爪の垢を煎じて飲ませていただきたい思いに駆られ、感動しました。で、それはそれで、素晴らしかったのですが、ふと考えると・・・、
その高校時代のお友達の実母様は、我が子のエスコート役に選ばれず、寂しい思いをされていたかも・・・と思ってしまうのでした。。。