◆京都のブライダル司会者は見た!◆ ~幸せのオーラにつつまれて~ -42ページ目

余興だけで来られた方への配慮も

披露宴に列席しているお友達ではなく、
列席されずに余興だけのために来ていただくお友達が
いらっしゃる場合があります。

先日のご披露宴では、新婦がクラリネットClarinetを大学で
専攻されていたため、クラリネット四重奏の方が、
途中で来られてスタンバイ。。。

余興のタイミングで会場内に入場し、演奏されました。
そしてその後は「歓談」のお時間をとり、演奏者の皆さんは
新郎新婦と一緒にお写真をとるタイミングをもうけました。

せっかく衣装も揃えて、ドレスドレスドレスドレス楽器を持って、
ご披露宴に駆けつけてくださったのですから、
お友達である新婦に直に声をかけて、
記念のお写真におさまっていただくことは
とても大事なことだと思います。

これまでの人生でお世話になった方、またこれからも
いい関係を続けていくためにも、ゲストお一人お一人への
気配りは大事ですね~