◆京都のブライダル司会者は見た!◆ ~幸せのオーラにつつまれて~ -356ページ目

祝電の数の確認

お祝いの場面に祝電披露はつきものです。


お客様は事前にホテルなどの会場に気付で送られますが、

その会場によって、


●ビニールの袋や、ぬいぐるみなどに入ったまま

司会者に渡されるところ


●ビニール袋や、ぬいぐるみの筒などから電報だけ

抜いてまとめてあるところ


●まさに電文の髪だけの状態にしてあるところ


・・・・・・

など様々会場によって違います。


それを当日新郎新婦に確認し、


□全文お読みする分

□(多ければ)お名前だけお読みする分


を仕分けし

その中で順番をつけていただき、

お名前等の「よみがな」を確認しなければなりません。



昨日の会場は、いつも

電文の部分だけ抜いてあり、

先に新郎新婦に読み方も聞いてくださって、

ふりがなも振ってくださり

一枚一枚に通し番号が、付箋に書かれて貼ってあります。


そして一番上の電報には

【全○通  全分読み①から⑦まで  ⑧⑨名前のみ】


などと書かれていて、

ホント助かります。


ですが昨日は・・・・・


全7通と書いてあったので、

そのまま通し番号は、意識して確認はせず

一応、新郎新婦には再度読み仮名の確認だけ

開宴前にさせていただきました。


そして、お色直し中座中に

「祝電披露」をし

①②③④⑤と読み進んで、次をめくると


通し番号は⑦でした。


???あれ???と思いましたが、

が見当たらないのでを読み進めました。


とりあえず「祝電披露」を終えて、

司会台近辺をさがしても

の電報はありません。


新郎新婦に送られた大事な祝電なのに

何処かへ無くしたのだろうか・・

大変や~

館内をクルクル探しにいきましたが

ありません。


私はもうヒヤヒヤでした。


しかしとにかく

会場スタッフに、確認をしていただくよう

要請しました。




すると・・・


予約サロンの方でも承っているのは

全6通です!~との返事ではないですかショック!


じゃあなんで・・・???

⑤のつぎに⑦へとんでるのか検討も就きません。


しかし、とにかく

私が何処かに紛失したわけでは

なっかたのでセーフですが、


ほんと、ヒヤリ ド・ド・ドッキリでした。


お開き後、通し番号を間違えたスタッフが


「すいません~私、数字が読めないんですう~」と

笑顔で冗談を交わしておられましたが、




事故に繋がっていたかもしれません。


私も最初に、通し番号を確かめるべきでした。

付箋にかいた通し番号までは、確認していませんでした。



無事故でよかったですが、人任せではいけません。

チェックを怠ってはいけせん。