祝電の数の確認
お祝いの場面に祝電披露はつきものです。
お客様は事前にホテルなどの会場に気付で送られますが、
その会場によって、
●ビニールの袋や、ぬいぐるみなどに入ったまま
司会者に渡されるところ
●ビニール袋や、ぬいぐるみの筒などから電報だけ
抜いてまとめてあるところ
●まさに電文の髪だけの状態にしてあるところ
・・・・・・
など様々会場によって違います。
それを当日新郎新婦に確認し、
□全文お読みする分
□(多ければ)お名前だけお読みする分
を仕分けし
その中で順番をつけていただき、
お名前等の「よみがな」を確認しなければなりません。
昨日の会場は、いつも
電文の部分だけ抜いてあり、
先に新郎新婦に読み方も聞いてくださって、
ふりがなも振ってくださり
一枚一枚に通し番号が、付箋に書かれて貼ってあります。
そして一番上の電報には
【全○通 全分読み①から⑦まで ⑧⑨名前のみ】
などと書かれていて、
ホント助かります。
ですが昨日は・・・・・
全7通と書いてあったので、
そのまま通し番号は、意識して確認はせず
一応、新郎新婦には再度読み仮名の確認だけ
開宴前にさせていただきました。
そして、お色直し中座中に
「祝電披露」をし
①②③④⑤と読み進んで、次をめくると
通し番号は⑦でした。
???あれ???と思いましたが、
⑥が見当たらないので⑦を読み進めました。
とりあえず「祝電披露」を終えて、
司会台近辺をさがしても
⑥の電報はありません。
新郎新婦に送られた大事な祝電なのに
何処かへ無くしたのだろうか・・
大変や~と
館内をクルクル探しにいきましたが
ありません。
私はもうヒヤヒヤでした。
しかしとにかく
会場スタッフに、確認をしていただくよう
要請しました。
すると・・・
予約サロンの方でも承っているのは
全6通です!~との返事ではないですか
。
じゃあなんで・・・???
⑤のつぎに⑦へとんでるのか検討も就きません。
しかし、とにかく
私が何処かに紛失したわけでは
なっかたのでセーフですが、
ほんと、ヒヤリ ド・ド・ドッキリでした。
お開き後、通し番号を間違えたスタッフが
「すいません~私、数字が読めないんですう~」と
笑顔で冗談を交わしておられましたが、
事故に繋がっていたかもしれません。
私も最初に、通し番号を確かめるべきでした。
付箋にかいた通し番号までは、確認していませんでした。
無事故でよかったですが、人任せではいけません。
チェックを怠ってはいけせん。