司会による乾杯の発声
前回、乾杯の発声はだれがふさわしいのか・・・という話をしました
ふさわしい方がどうしてもいらっしゃらない場合・・・
新郎もしくは新婦がやってもかまわないんですよ~
でもなかなか「それじゃあやります!」とおっしゃる方は、
少ないです。
ごくたまに、「司会者におねがいしたい」と
おっしゃる方があります。
司会者はあくまで進行係でありますが、
ご希望により、乾杯の発声をさせていただくこともあります。
その場合は、皆様方にはすぐにご起立いただき、
グラスを手にしていただいたのを、確認したら・・・
新郎新婦、ご両家の皆様への
お祝いのご挨拶を申し上げた後、
「この会場に語り継がれるくらいの大きな声で、
ご唱和をお願いします。」などといいながら
手短に簡潔に行わせていただいてます。