◆京都のブライダル司会者は見た!◆ ~幸せのオーラにつつまれて~ -334ページ目

余興の順番は「新郎側→新婦側」?

新郎新婦と打ち合わせしていて


よく聞かれる質問の一つに


「余興の順番はやっぱり 新郎側→新婦側


の順ですか?」


という質問があります。



嫁入りされて、新郎側に新婦が嫁がれる立場の場合は、


やはり、原則、通例は 新郎側→新婦側 でしょう。




しかし、あくまでも余興の内容や人に合わす・・・ということが大事です。


たとえば、キャンドルサービスクリスマスキャンドルなどで再入場された直後の余興の場合・・・


余興のためのお着替え服が必要なら、


再入場直後に余興開始するのは難しいでしょうし、


その場合、キャンドルサービス中に余興の方に


お着替えに立たれると、新郎新婦が各テーブルに廻っているのに


留守のテーブルがあったりしては台無しです。


ですから、


一旦食事歓談をはさんだりしなくてはならずロスタイムが出てしまいます。



なので、新郎側新婦側が逆になっても


お着替などなくすぐに始めていただけるほうの余興を先行させたり・・・。



また、披露宴の一番後半のエンディング(お手紙朗読 両親への花束花束贈呈)の


直前にふさわしいないようなら、新郎側新婦側関係なく


エンディング直前にもってくるべきでしょう。


たとえば・・・


新郎新婦の母からのメッセージが入ったビデオレターだとかだと、


エンディング直前の方がもりあがるでしょうね。



そのほか、一番盛り上がるのは新郎側余興だから、それをトリに。


という場合もあります。


逆に、クールダウンしてからエンディングに進みたいから、


盛り上がる方の余興は、トリにはしない・・・


など。


ケースバイケースで、一番スムーズで、盛り上がる演出を


提案させていただきます。


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