◆京都のブライダル司会者は見た!◆ ~幸せのオーラにつつまれて~ -324ページ目

ドレスの色などを当てるクイズ

京都のMC 和田です。

ドレスの色カラフルあてクイズ・・・


定番です。



最近は事前にドレス姫の色を公表されているのか・・・


私自身はあまりやってませんが・・・





一口に色当てといっても


どうやって当たりの人を絞るのか・・・


ゲスト全員に「何色」と書いてもらうのか・・・


プレゼントは当たりの人全員に差し上げるのか・・・


と、こまごま「はてなマーク」がでてきます。



このパターンは


ドレスの色当てでも


ヘッドドレスの種類でも


アクセサリーなどでも


面白いと思いますが・・・




今まで進行してきて


一番スムーズなやり方は


①お客様のお席に、各人のお名前を書いたカードを用意しておく


(最初にお客様がお席につかれた時点で「そのカードはあとの演出で使用するので・・・」


と、大事に取っておいてもらうようアナウンスを入れておく)



②ある程度ドレスの色の選択肢を絞る


正解が「赤」なら、あと3つくらい・・・たとえば


「ピンク」と「黄色」と「ゴールド」などの選択肢を


与えて、4択ぐらいがバランスがいいように思います。




③お色直し中に、ドレスの色あてを投票する


ゲストのみなさまに、選択肢である4パターンを説明し、


それぞれの投票ボックスを用意しておき、ゲストの皆さんに


自分の名前が書いてある①のカードを、自分が推測する


ドレスの色のボックスに投票する。


(このBOXは、明らかに色別できるのならリボンで色を示してもいいし


新婦が4択の全色分のドレス試着写真などがあれば


ソレをそれぞれのBOXに添えて、色分けしてもいいし


ヘッドドレスなどなら、そのものの写真などでもOK!


要は、どのBOXが何を示しているか、わかりやす~いようにしてあげてください。


投票する方は、お若い人ばかりでないことに注意!




④四者択一で選んで投票


お色直し中の約30分で投票をすましていただくよう


司会者からもアナウンスします。

(私の場合、どのBOXに何人のカードがはいっているか


新郎新婦の入場前に調査しておきます。)




⑤新郎新婦の入場


みなさまに正解が判明するので、この瞬間は盛り上がります。




⑥正解者の中から抽選


新郎新婦が、キャンドルサービスなど終えて


メイン着席前に、新郎新婦が、クイズ正解者の中から○名、抽選で選んで


選ばれた方には、新郎新婦からプレゼントを手渡してもらう・・・


○名・・・というのは、新郎新婦がプレゼントをあげたいと思う人数です。


自由に決めていただいていいとは思いますが


予算のこともおありでしょうし、


抽選をするのは、新郎新婦同じ数ずつの方がいいかもしれません。


2人なら、新郎新婦がそれぞれ一人ずつ選べます。


5人とかでもOKです。


ただ、あんまり多数になると、それに要する時間の関係もありますし


頭に入れておいてくださいね。