◆京都のブライダル司会者は見た!◆ ~幸せのオーラにつつまれて~ -248ページ目

人前式~②開式のことば~和田の場合

昨日に続いて今日も雨ですね~雨


鯉のぼりもションボリですこいのぼり


さて、人前式について順番に述べていますが

(人前式の流れから読む)


新郎新婦が、式台【誓いの場】に着かれたら、

司会者から開式宣言を行います。


立会人代表などを立てられる場合は、

その方にしてもらう場合もアリですねビックリマーク


私の場合・・・・・


開式宣言に続いて

人前式の意義、

人前式におけるゲスト全員の立場と役割


などを簡単に説明します。


いわゆる


人前式の場合、ご出席の方全員が

お二人の結婚の立会人であり、承認を頂くという

大切な役割を持って

お集まりいただいたということになります。


そんなお心づもりで、

お二人を見守っていただくよう

お願いしていますドキドキ


通常

そこから次の進行~誓いの言葉~などに

進むのですが・・・



人前式の場合、

厳かさやボリュームに欠けるような気がして・・・


私の場合

出席者の方全員の黙想の場面をつくっています。


黙想と行っても、いわゆる物故者や被災者などに

対する祈りではなく・・・・


「ちょっと目を閉じて思い出してください~」


と、新郎新婦の幼い頃や、

なまいき盛りの学生時代~


などに思いを馳せて頂く時間です。


今まで関わってきた新郎新婦に対する

思い出。


そしてその二人が広い宇宙の中でめぐり合い

こうして縁深く結ばれる~キラキラいて座


という神秘などにも

考えを巡らせていただく「Thinking Time」星とでも

いいましょうか~


キリスト教の神父様のようにお説教はできませんが

みなさんに少し神妙になって頂く時間を設けています