◆京都のブライダル司会者は見た!◆ ~幸せのオーラにつつまれて~ -218ページ目

人前式のリハーサルはしたほうがいい!

先日は、披露宴会場内での人前結婚式の司会を

させていただきました音譜


同じ施設内の式と披露宴なら

たいがい、式と披露宴の時間の間隔は

1時間です。


【式 12時~   披露宴13時~など】


そして人前式なら、式の始まる前に

リハーサルをして、新郎新婦に本番の動きを

確認していただくのですが・・・



先日の式では、リハーサルがありませんでした。


どうしてなかったのかは、定かではありませんが、

少し心配が残りながらも

ぶっつけ本番!!!


最初に新郎が入場してきて、

前で新婦を待ち、

お父様にエスコートされた新婦とバトンタッチ走るしますが


これもひと言で「バトンタッチ」といえども・・・


新郎が立ち位置から数歩前へ出て、

向かってきた新婦&新婦父も、一旦停止し、

一礼をしてからのバトンタッチですから、


数歩前へ出る位置。。。

お父様が止まる位置。。。

礼をし合ったときにぶつからない程よい距離。。。

新婦の動き。。。

お父様からバトンタッチしてからの二人の動き。。。


などなど、会場のキャプテンが誘導してくれるものの

微妙な部分は実際に動いてみてしかわかりません。


先日のお式では、そのあたりは「なんとなく」クリアかな~?

といったところですが、


「誓いの言葉」は、

やはりリハをやっとけば良かったです


というのも、何度も「もう読み終わりかな~」と思わせるような、

文章があり、

そのたびにキャプテンが、

次の進行に進もうとお二人のおそばに近寄っていくので


新郎も途中で「まだまだ」と手をかざして

キャプテンを制してしておられました。


リハーサルで

ちゃんと誓いの言葉もひと通り朗読しておけば、

キャプテンもそんなにぎこちない動きをしなくてすんだのにね~