◆京都のブライダル司会者は見た!◆ ~幸せのオーラにつつまれて~ -204ページ目

DVD上映のタイミング

最近は、DVD上映の余興が多くなってきていますが


上映のタイミングは大事ですね。


明日のご披露宴でも乾杯の方が

DVDを作成してこられるので、

どのタイミングで上映するのが良いのか・・・という

ご相談を受けました。


会場担当者と新郎新婦とのお話では、

乾杯の方をご紹介してその後上映。

上映後乾杯~。

と言う話になっていましたが・・・


乾杯の方が作ってこられたから、

そのタイミングで・・・と

安易に考えるのは要注意ですビックリマーク


考えるポイントとなるのは、

●DVDの内容であり上映時間  です。


乾杯の方をご紹介するときには

すでに、お客様のグラスにシャンパンが注がれた後です。


その後に、乾杯の方が前へ進まれて、

ひと言ふた言の後、

DVDが5分以上とか上映されたとしたら・・・・


すでにシャンパンの泡は潰れてしまいます。

最低でも8分くらい経過すると見ていいでしょう。


1~2分程度の上映ならいいかもしれませんが・・・うーん

ビミョーです。


それでも、もし乾杯の前にするべき内容として

つくってこられたのなら話は別ですが・・・、


今回のパターンは、

教え子からのメッセージビデオだということなので

乾杯とは離れたシーンでも問題ないだろうと判断しました。



次のポイントとして

●照明  の問題があります。


上映するとなると照明を多少落とす必要があります。


せっかく、「乾杯です」とご案内した後、

一旦暗くなって、また、明るくなって「乾杯~」と

なるのはどうでしょう・・・・・ショック!



ということで、担当者と新郎新婦に提案して、

乾杯は乾杯でしてもらって、

祝宴が始まってから改めて上映することにしました。