10.22披露宴報告
土曜日は午後から激しい雷雨に見舞われました。
残念ながら結婚式のあとのフラワーシャワーはガーデンで
出来ませんでしたが
ブーケトスはチャペルの中でおこなわれたようです。
ヘッドドレスのカサブランカとブーケのカサブランカがインパクトがあり
とっても良くお似合い!
美しい花嫁さんです。
マロンがいっぱいのせられた、おいしそ~な巨大モンブラン
お色直しもネイビーとローズ色の個性的なドレスでまたまた
大振りなお花がついていましたが、
新婦さんはハーフっぽい目鼻立ちのはっきりしたお顔立ちの美人なので
大ぶりのお花に負けることなく、
とっても良くお似合いでした。
実はこのお二人、新婦が高校生の頃に新郎に一目惚れされ
お付き合いが始まり・・・
途中、新郎が俳優への道を歩もうと上京された時も
ついて行き、献身的に新郎を支えてこられ・・・
12年のお付き合いの末のご結婚でした。
プロポーズは新婦の30歳のお誕生日の時に
新郎が手作りのアルバムを作って・・・
最後の頁には
「11年半の愛を込めて・・・」
「結婚してください!」と書かれていたのだそうです。
新婦が、感動で涙を流しながら顔をあげると
そこには
指輪が・・・
と、サプライズ大好きなサービス精神のある新郎は、
披露宴でもサプライスを仕込まれました。
ピアノ奏者を手配している・・・と称して
自分が登場
仕事のポスティングに行くと偽って
3ヶ月間ピアノの練習を積んできたんだそうです
選ばれた曲は、
ネイビーアンドアイボリーの『指輪』
やはり緊張と、お忙しい中の練習不足か・・・
何度も詰まりながら、
また引き返し~
と繰り返し繰り返し、もう投げ出しそうになりながらも
一生懸命弾き続けておられました。
ゲストも
「がんばれ~」
「いけるいける!」と
声援を送って下さり・・・
声援を送って下さり・・・
最後のサビは弾き語りで歌われたのですが
ピアノが詰まって、
ちゃんと歌にならない・・・
それでも一生懸命、気持ちを伝えようとなさっていました。
その一生懸命さに私もたまらなくなって
涙がこぼれてしまいました。
会場からも鼻を啜る音が・・・
12年もお付き合いされているお二人ですが
ホントに絆が深く、
愛しあっていらっしゃるんだな~と
感激の披露宴でした。
新郎さん、おつかれさま
明日からはまた「リニューアルした愛」がありますね


