保育園卒園式
娘はずっとこの日を待ち望み緊張しながらも楽しみにしていたのに
なんとありえないことに
前日夕方から頭痛を訴え・・・
微熱が出始め、夜中には熱は38.8℃にまであがったでは
ありませんか~

私は今年はクラス役員を引き受けていて、
多忙な一年でしたが
卒園式はその集大成。
ずっと一人で子育てを頑張ってきた私にとっても
娘にとっても区切りの大事な
当日私も目録を渡したり挨拶したり・・・
保護者の出し物もあるし・・・
休む&休ませるわけには行かない~
とは思っても歩けないような事態に陥ったら
どうしようもないが・・・
娘に坐薬を進めても
「絶対薬に頼りたくないねん
」と譲らぬ始末。とにかくしんどがる娘をなぐさめ
勇気づけ母子ともに寝不足のまま朝を迎えました。
と、なんと娘は宣言通り平熱に

素晴らしい精神力

なんとか保育園に出発しました。
子供と大人は一旦別々に集合して・・・
しばらくすると先生から
「熱が上がってきて今7.7℃」との報告が

たまたま看護師さんであるママが
解熱剤(大人用の錠剤)持参しているとのことで
半分に割って服用させました。
そこから一旦熱が下がり過ぎて35.1℃とかになり
それはそれでドキドキしましたが
なんとか回復に向かい始めたようです。
無事式が開始され
園長先生から証書を受け取り
二部では元気いっぱいとは言いがたくしんどそうでしたが
みんなで「よっちょれ」を踊り抜き
先生方のエイサーに続いて
保護者の劇「オズの魔法使い 京都弁ver.」
その頃は娘の表情には笑顔が表れていて
ようやくホッとしました。
三部では
茶話会につづいて懇談
保護者がぐるりと輪になってこれまでの
保育園生活を語りだしたら
さらにみんな涙涙涙・・・で語っていました。
私も昨夜からドキドキハラハラでしたが
私は忘れっぽいので
このお熱騒動も今日のこの卒園式を
より思い出深いものとして
心に留めるために起こった出来事かも・・・
と思い心に焼き付けました。
おおげさかもしれませんが
子供には
「ようここまで大病をすることもなく
育ってくれたな~」
「母子であるということで娘には辛い思いも
あっただろうによく頑張って明るく育ってくれたな」
とわが子の成長を再確認するとともに
自分自身も
「よく一人でここまでがんばってきたよな」と
褒めてあげる一日となりました。
卒園ホントにおめでとう!
そして私と一緒に歩んでくれてありがとう