◆京都のブライダル司会者は見た!◆ ~幸せのオーラにつつまれて~ -146ページ目

6.10進行内容の少ない宴ですが・・・【見えない、聞こえない司会者の仕事】

京都大学内のレストランで
披露パーティーを開催されたお二人。。。

前日のご親族中心のご披露宴でも
司会をさせていただいたので、
冒頭でご披露宴の模様と感想を
少しお話させていただいて

新郎のウェルカムスピーチ

主賓のかたのご挨拶

乾杯

シェフによるメニュー紹介

お二人のプロフィール紹介

とつづき皆様はお食事ご歓談

そのあとは、進行内容はほとんどなく
新郎新婦がシャンパンをもってついで回りながら
各卓ごとにお写真を撮られながらの
ご歓談が弾んでいました

進行はないながらも
新郎新婦のお衣装やメイクは大丈夫だろうか・・・
ゲストにシラケている方はいらっしゃらないか・・・
体調不良になられた方はいらっしゃらないか・・・
グラスをひっくり返したり、
おしぼりを欲していらっしゃる方はないか・・・
お料理の進行具合は・・・?
みなさんおいしそうに召し上がっているだろうか・・・

と会場内を見渡して気を配るのも
司会者の仕事だと思っています。


そうして新郎新婦はゆっくりとゲスト廻りを
なさって、前テーブルを廻って
自分たちのお席に帰って来られたときには
お料理はデザート&コーヒーもすでに
済んでいました

お時間目イッパイ、ホスト&ホステス役に徹して
お客さまのところで過ごされたわけです

お時間は迫っていましたが
お二人はほとんど食事を召し上がってないので
少しだけですがお食事タイムを撮っていただきました


場合によっては、インタビューに行かせていただいたり・・・・
という当初の予定もありましたが
まるでそんな必要なく
皆さん、会話がとぎれることなく
お二人がおそばにいらっしゃらないお時間でも
終始なごやかにご歓談が進んでいました。

いつも思うことですが~
ゲストの方の祝福ムードは
これまでの新郎新婦の
人生の来し方が表れているように思えます。

みなさんが「ほんとに良かったな~」という
お気持ちで祝福に来られているのを
また実感するパーティーでした。


新郎新婦は、これから山形でのご生活が始まります。

2日にわたって、
新郎新婦&お二人の近親者と過ごしたので
私も昔からの友達だったかのような
錯覚にとらわれ、もう会えないかと思うと
淋しい気持ちになりましたが・・・

お二人なら思いやりの心を忘れず
すてきなご家庭を築かれることでしょう~

ほんとにおめでとうございました