◆京都のブライダル司会者は見た!◆ ~幸せのオーラにつつまれて~ -137ページ目

司会打ち合わせの時期

昨日打ち合わせをさせていただいた
新郎新婦は、11月の挙式の方でした。

通常、ご披露宴の進行打ち合わせは
当日のおよそ1ケ月前が理想的です。

けれど、
◆たとえば新郎新婦のどちらかの
お住まいが遠方のため、たびたび会場に足を運べない・・・



また
◆通常は司会打ち合わせにご両親が同席されることは
少ないですが、ご両親も同席されるので、全員の都合上・・・

などが理由の場合、
司会打ち合わせの時期が早まることがあります。


あまり早めの打ち合わせをおすすめしない理由に、
「列席者が確定していないこと」が挙げられます。
 
通常、当日の2ケ月前くらいに招待状を発送し、
1ケ月前だと、列席者は ほとんど 確定していると思います。

もちろん、招待状発送の前に
電話などで出席が確定している方が
ほとんどかもしれませんが

列席者がきっちり決まっていない場合
進行表がきちんと埋まっていかないため
結局、そのあとで確認をとっていただいたり・・・
と、新郎新婦さんにとっても二度手間になってしまいます。

列席者が確定していると
どなたにスピーチしていただくのか
乾杯の発声は、このかたに・・・など
打ち合わせもスムーズで、
きちんと進行表を記入していくことが出来ます。

また、司会打ち合わせの時は、
祝辞をいただく方などの「肩書き」や
フルネームの漢字も
メモをするなどして
正確に把握してきていただくとスムーズですよ