さー、2日間の選挙も終わり
明日からは、日常業務へ戻ります
司会の池山です!
ラガーシャツに白パンツ姿は
人様にはお見せできない程、似合わないの
今日も隠れるように帰ってきました
誰にも見つからずホッと!
やっぱり私はエレガントな服が好き
気持ちが上がるし 清々しい感じがする
それに、カジュアルを着ると
私の良いところが全く出てこないの
だから、 選挙の時しか
カジュアルな服を着ない
それに、カジュアルを着ていると
不思議なもので
周りの人から大切にしてもらってる気がしないの
なんだかね
カジュアルスタイルだと
少し雑で荒く見えるからだろうと自己分析
そんな事を思っていると
大好きな イメージコンサルタントの方から
メルマガが届きました
「垢抜けたいのです!」というご相談はとても多いですし、そう思っている方も多いと思います。
「垢抜ける」・・・同じような言葉だと
都会的、洗練された・・・などでしょうか。
垢抜けていない状態は、「田舎くさい感じ」でしょうか。
別の言い方をすると、もっさりした、野暮ったい・・・などでしょう。
要因は色々あるのですが、ここでいう悪い意味での「田舎くさい感じ」は
要するに、「鋭さ」がないのだと感じています。
「鋭さ」については、後ほど解説します。
田舎くさい感じがする人は、「鈍い」のです。
これは、人の目を意識しているかどうかです。
下の2つの事例を自分で体感してみてください。
その1
家から歩いて10分の八百屋さんに行く。
ほぼ誰にも会わない、田んぼの横の小道を歩く。
八百屋さんもお爺さんが経営、お客さんも2~3名でほぼシニア世代の女性。
みんなエプロンや割烹着で、お買い物。
そこに行く途中や、お買い物するときのテンション。
その2
家から会社のある東京丸の内まで、電車で30分。
電車は、満員。30分はハイヒールで立ったまま。
周りは、みんなスーツ姿の男性と女性。
丸の内のオフィス街は、みんな歩くのが早い。
ぼーっとしていると、人にぶつかってしまう。
体感できましたか?
その1のイメージは、身体や顔のチカラが抜けるはずです。
その2は、身体や顔が緊張します。
2つとも同じテンションではないのです。
この2つは極端な対比ですが、日常が自分の身体や顔を作っています。
要するに、どんな生活をしているのかで、垢抜けたり野暮ったくなったりするのです。
垢抜けるためには、「緊張」が要ります。
緊張感のある日常です。
緊張感のある顔になります。
緊張感の無い顔は、鈍い顔です。
別のいい方をすると、「ストレス」かも知れません。
ストレスの無い顔は、鈍いのだと感じています。
美しさには、適度なストレスは必須です。
緊張感のない生活をしていると、どんどん目の焦点が甘くなってくるのです。
私は、これ小学生の時に感じていましたからね('ω')ノ
そういえは、小学生の時から田舎くさい振る舞いをするのがイヤで
目は鋭く!なんて意識していました。
人の目線を気にするというのは、いい緊張感です。
それが鋭さになってくると思います。
垢抜ける方法を、ひとつ書くとすると、「目ヂカラ」を鍛えることでしょう。
それは色々な方法があり、さほど難しいことでもないので、レッスンでもよくお伝えしております。
今日は、それではなくて、「鋭さ」をイメージさせるもの
「鈍さ」をイメージさせるものを、ちょこっと例を挙げたいと思います。
◆鈍さをイメージさせるもの
・チカラの抜けた顔
・太った身体
・オーバーサイズのゆるい服
・自然素材
・ポリエステルの服
・ウールのニット
・ラウンドネック
・丸襟
・毛玉のついた服
・タイツ
・毛羽立ったもの
・丸い顔
・赤い頬
・アレンジしていないヘアスタイル
・ヘアゴム
・靴下
・メッキ
・メリハリのない話し方
・ハッキリしない返事
・こもった声
・無駄な動き
・猫背
など・・・・
◆鋭さをイメージさせるもの
・目ヂカラ
・引き締まった身体
・凹凸のある顔
・手入れされた髪
・とがった靴
・タイトな服
・深いVネック
・光沢のある服
・真っ直ぐな姿勢
・ネイルカラー
・堅い素材
・メタリック
・革製品
・金属
・通る声
・ハッキリした返事
・メリハリのある表情
など・・・
です。
「鈍さ」を感じさせるものを、やめてみるのもひとつですね。
自分のイメージはあらゆるところから、発信されています
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あーファションって面白い!
ピンと緊張する美しい服を着よう!
洗練されたスタイル
やっぱりそれが好きだから






