携帯電話はいまや小学生も持っている必須品となりましたね。
確かになくてはならないもの。
でも、それと引き換えに私たちは大切なものをなくしてしまったのかもしれません。
携帯電話をあまりに利用するがゆえに、私たちはあるものを見なくなった。
そう、上を見なくなってしまったというのです。
フィンランドの携帯電話調査員が撮影した写真には、携帯電話に夢中になるがあまり、下ばかり見ている人々の姿が写し出されていて海外で話題になっているそうです。
みな携帯電話をじっと見つめて、自分の周りに広がる街並みや景色には目もくれない。
これを使用している人間が機械に操られているテクノロジーの奴隷状態と表現しているがまさしくそのとおり。
これでは本当に豊かになったとはいえません。
私たちにとって本当に大切なものとは何なのかを忘れないで生きていきたいものです。
それにしてもATM手数料って結構かさむわね。。。
