資金調達の方法にはクラウドファンディングがあります。
クラウドファンディングといってもいろんな形があるようですが、
一般的には購入型クラウドファンディングが多いのかな?
購入型クラウドファンディングとは
起案者が資金調達をする際になんらかのリターンを
支援者に提供するというもの。
投資してもらうのとは違うので、
基本は商品やサービスをリターンに設定する感じですね。
私もこれやってみようかなと最近思っていましたが、
クラウドファンディングを利用する上で
一番気をつけないといけないことがあります。
それは、資金調達を完了したあとのこと。
例えば調達した上でプロジェクトが達成できればいいですが、
万が一達成できなかった場合は
支援者にお詫びと返金処理をおこなう必要があります。
厳密にいうと必ずしも返金という形になるとはかぎりませんが、
話し合いによっては返金対応になる可能性が十分あります。
つまり、ある意味融資だと思っておいた方がいいということ。
私の場合は100万円~700万円ほどの資金を必要としています。
仮に700万円の資金調達ができたとして、
もしなにかトラブルが発生して目的の達成ができなかった場合
調達した分のお金を返金することになる可能性があります。
すでに資金を使った後の話になりますから、
返金することになればそれだけの借金を
個人で背負うことになるわけです。
プロジェクトが達成できれば返金なし!
でもプロジェクトが失敗したら
返金騒動が起こるかも?
まとめると、クラウドファンディングはこんな感じですね。
リスクが高いということを理解した上で
利用していかなければいけません。
ちなみに今回の話は
クラウドファンディングのサービスを運営しているところから
直接問い合わせて聞いた内容です。
クラウドファンディングは本当に気をつけないと
借金地獄に落ちてしまうかもしれません。