だいぶご無沙汰でしたが、単位認定試験が終わりました。
試験場近くのホテルのテレビで、相模原の障害者刺殺事件を知りました。
私も一応障害者という括りに入るんですが、
ああいう極端な思想を持っている人が多くいることは知っています。
ただ刃物を5本も準備したうえに、寝込みを襲って19人も殺害してしまうというのは、
いままでに例のない極めて危険な犯罪者と言えるでしょう。
ただ、彼は狂っているのではない、と思います。
狂っているのなら病院に入れなければなりませんが。
彼は道を踏み外した単なる外道であり、笑っていられるのも今のうちでしょう。
彼にふさわしいのは精神病院ではなく、死刑台です。
ああいう人物が生まれる社会というのは…やはり、病んでいるのでしょうか?
試験問題以上に、いろいろと考えさせられた事件ではありました。