4月3日、ついに手術してきました。
前日の術前検査時には急に朝から微熱の37.4度、
おまけにお腹にプツプツと発疹が。
手術をして欲しくないコウの抵抗か!?と思いつつ
延期は嫌だぞと…
なんとか採血とレントゲン、執刀医&麻酔医の診察を泣き叫びながらもクリアして
夜から絶食、朝から飲み物もダメ、とゆー条件もクリアして
いざ手術!!と思ったら手術直前の麻酔医の診察で背中じゅうに発疹発見。
執刀医も呼んで相談。
なにやらやな予感…
やはり延期を勧められました。
発疹の原因がわからないこと、今から発疹の原因を検査しても
結果は明日か来週になること、もし発疹がウィルス性のものであれば
麻酔している間に抵抗力が下がるので術後に一気に悪化する可能性があること…
コウはもともと呼吸器系が弱いからずぅっと喉がゼロゼロ言ってるし
術後に合併症で肺炎になる可能性も高いから
さらに悪い条件が加わるのは避けたい。
でもこっちだって手術にあわせて色々してきたし
長男の面倒の為に義母に仕事を休んでもらってるし
どっちかってゆーとコウの体調も機嫌もいい方だし
また次にあわせて検査やら絶食やら正直ツライ。
かと言って無理矢理手術して最悪な状態になっても…
と迷っていたら”ご主人と相談してください”と言われたので
電話することに。
2人でしばらく話し合って、手術することにしました。
ダンナも今日のコウの状態は良いと思ってて、
昨日今日しか見ていない医者よりも毎日見ている自分達の目を信じようと。
病院側は延期だろうと思っていたようで”お願いします”と伝えると
じゃぁ準備しないととパタパタ急に動き始めました。
とは言ったものの、やはり延期したほうが良かったのかしらと
不安を拭えないまま手術着に着せ替えて手術室へ。
手術室なんて初めて入ったけどキレイで大画面のテレビ画面まであって
アンパンマンをかけてくれちゃってる。
スゴイ。
麻酔で眠るまで、ぎゅぅぅっと私の指を握り締めるコウを見届けて
私は手術室から退散。
入院の手続きをしたり病室で荷物を整理していたらあっとゆー間に1時間経って
呼ばれました。
麻酔から目がさめて抱っこしてもギャーギャー泣きまくるコウを見てホッ。
しかしツッパリが激しく抱っこもきついので暫くはベッドの上で泣いてもらい…
義母の抱っこでウトウトし始めたところで執刀医の診察でまた泣き…の繰り返し。
1時間経って酸素マスクは外してもらえたけど
コウは中々お腹の動きが戻らなかったようで
水分を取る許可が中々おりませんでした。
病室に戻る許可をもらってベッドに行くもギャーギャーツッパリ止まらず…
これじゃ夜が思いやられるわとバギーに乗せてユラユラしてたら
なんとか寝てくれました。
点滴もつながってるから抱っこも大変だぁ…
夕食が摂れたら点滴を外してもいいと言われたけどグッタリ寝て食べず、
消灯前に目を開けたところを狙って食べさすもムセがすごすぎて断念。
酸素チューブのせいでやっぱり喉が痛いんだろうなぁ…
夜はまぁまぁ寝てくれたほうだけど明け方4時ぐらいにギャーと泣き止まない時間があり
同室の人たちを起こしてしまいました…スイマセン。
コウが寝てる間も隣の3歳男児と付き添いオバァチャンの声でほとんど寝れなかったから
キツかった~
翌朝もまだ微熱はありつつも食事が少し取れたし、傷跡も問題なさそうなので退院へ。
一泊で済んでヨカッター。しかし長かったー。
家に帰るとコウも嬉しいのかめちゃゴキゲンでずっと笑ってて一安心。
あ~やっぱり我が家が安心しますなぁ…