What I Think is None of Your Biz -9ページ目

What I Think is None of Your Biz

If you're offended by what I write, just don't come agarin(^^)

息子の通う学校では中3から現在まで退学した生徒さんが6名。


理由は勉強についていけなくなった、と、校風が合わないです。


1人の生徒さんはお母様に


「入学した初日から先生が話していることが一言も理解できない。」


と話していたそうです。


同じ塾に通っていた方の話ではクラスは上から3つ目で、塾では大騒ぎだったとか。


入試はその学校の紹介文のようなもの。


さほど努力しないでその入試を突破した生徒さんが上位なのは当たり前。


現在成績も順調で、楽しく通っている多くの生徒さんが、


「ウチの学校の入試は簡単だったよね。っむしろ◎◎中学校(偏差値のもっと低い学校)の方が難しかったよ。」


と話してるとか。


偏差値だけで学校を決めるのは危険。


最近、経済格差が教育格差と深いつながりがあると言われていますが、息子から聞く予備校の様子を聞くと深刻で残酷な現状だとわかります。


息子は現在大手予備校でお世話になっていますが、英数の最上位クラスと2番目のクラスを受講しています。


上位クラスほど中高一貫の難関校の生徒がほとんど。


最上位クラスとなると県立高校の生徒さんはいないとか。


上位校と呼ばれる学校の生徒も数人。


小学校時代、中学受験のために塾に通うのは大変な経済的な負担。


それだけではなく、さらに難関校に合格しないと難関大学に合格するのはほぼ奇跡。


そんな現状をどれだけの人が知っているのでしょう。