What I Think is None of Your Biz -7ページ目

What I Think is None of Your Biz

If you're offended by what I write, just don't come agarin(^^)

下の子、最後の模試でも偏差値を以前の水準に戻すことはできなかった。

このままでは第一希望どころか、第2希望も危険。


結局志望校をその分下げることになりそうです。


そこで、上の子のすごさを改めて実感。


上の子は5年生の時点で偏差値が60弱の進学校の入試はほぼ満点。結局それらの学校を滑り止めに考えていたものの、願書を出すこともなかった。


国立の可能性を残したかったので、受験は考えてなかったけど、慶應中等部の問題も4科目とも満点。


で、今の学校に至ります。


たまに塾の先生で過去問が解けなくても、2度と出ない問題なんだから気にしないで受けて下さい。なんていう先生がいますが、終了組のママ達に言わせると、そんなのナンセンス。


塾の罠にすぎない。


どんな子でも100%落ちるわけじゃない。


だったら数打ちゃ当たる。


過去問が合わない学校なんて絶対に手を出しちゃだめなのよ。

息子から聞いた話。


息子の学校では


「漢検持ってる。」=「小学校の時一級をとった」


という意味。


それ以下の級を口するのは恥ずかしくて無理。


小学生卒業して一級取れるのは当たり前のことなので、中学生以上でとった一級は認められない。


という認識らしい。


恐ろしい。


息子は漢検は一度も受けたことがないけど、一生受けないつもりでいる。

息子、学校で担任の先生に「まだ間に合うよ、受ける気ない?」と言われたらしい。


去年の担任からも東大受験を勧められ、駒場祭に行ってみたけど、ピンとこない。


「筑駒の文化祭に似てた。大人しい感じ。」


東大生が集まってはじけてる方が怖いけど。


ということで、東大は受験しないことを去年の秋決めていた。


筑駒の文化祭に行き、合わないという理由で受験しないことにした時、塾の先生は驚いていた。


後日、その塾では先生から「受けてみないか」と声をかけてもらえないと受験指導も拒否されてしまうことを知った。


向こうからしたら、筑駒対策をしてあげてもいいです。と言ったつもりが「校風が合わない」という理由で断られた形になってしまった。


息子は筑駒に行けたかもしれないことを後悔したことはないらしい。


今まで難易度の高い勉強を5年近く続けてる。


大学ぐらいは余裕のある学校生活を送りたいそうだ。


今の担任の先生は東大以外の受験を納得してくれてるようで、他大学の受験を応援してくれてるそうだ。