What I Think is None of Your Biz -22ページ目

What I Think is None of Your Biz

If you're offended by what I write, just don't come agarin(^^)

公立小学校には中学受験を異常なまでに目の敵にする教師がいます。


そんな教師が6年生の担任になってしまったら地獄です。


いくつか実際にあった事例を紹介します。


忘れ物、おしゃべり等で注意する際、受験する子にだけ激高する。


「私は中学受験が大っ嫌い」と怒鳴る。


宿題を1人忘れてしまったらその日は2倍。


入試直前、クラス全員の書道の作品を1人で画鋲で掲示させ、聞き手の親指が腫れた。


面談で「まさか○○中学を受験するつもりではないですよね。お子さんの心が歪みますので、やめた方がいいですよ。」(自分か自分の子どもが受験して落ちたとしか思えない)


「君、塾でもこんなに汚い字で書いてるの?」とみんなの前で言う。この生徒さんは「こんな汚い字で書くわけないでしょ」と答え教師が激高、ママが謝罪に行ったそうです。


おそらくなのですが、このような教師は自分、あるいは自分の子どもが中学受験で失敗したのではないか、とママ友と勝手に分析していますが、


私が小学生のころは国立大学の教育学部出身の先生が多かったのですが、今の公立小学校の先生たちは驚くほど偏差値の低い大学出身者が多く、単純に高学歴を手に入れるであろう子どもたちを妬んでいるのかもしれません。


また中学受験で難関校に合格するような子は6年生ともなると先生よりも勉強ができるようになるので、それに対する屈辱もあるのかもしれません。


このようなクズ教師が担任になっても私の身の回りにいる優秀な子たちはちゃんと難関校に合格していますので、ご安心を~~音譜


中学受験で勝ち組になるためにはどうしたらいいのでしょう?


我が家の場合、塾にすすめられた学校へ見学に行き、気に入ってそのまま受験。結果いわゆる「勝ち組」。


麻布、開成、筑駒に通っている知り合いもいますが、ほとんどのお子さんたちが塾にすすめられるまま志望校を決めた方が大半です。


入試の日に初めて開成に行ったママもいました。お子さんは文化祭を見学済みでしたが・・・


麻布だ、開成だ、って騒いでるママのお子さんに限ってご縁がないのが現実。


普段の偏差値が10以上低いのにミラクル合格。そのようなケースでは入学後の勉強が厳しいお子さんが多数派です。15以上になると地獄です。


超難関と呼ばれる私学では卒業時までに勉強について行けず退学する生徒さんがどの学年でも5、6人ほどいます。


ですが、中学受験で勝ち組になる必要はありません。


大学受験で勝ち組になればいいのです。


勝ち組校に入れたいあまり、子どもは精神に異常をきたし、家庭崩壊。


それって受験以前に親として「負け組」ですよね叫び


脳科学者がテレビで「ピアノは脳にいいです。」みたいなことを言っていましたよね。


昔からピアノを習うと知能が高くなるとよく聞きます。


私の個人的な考えなのですが、


ある程度までは知能が高まるのかもしれません。


しかし、残念ながら凡人が、超難関と言われる学校にカンタンに入れるような脳を手に入れることはできないような気がします。


というのも、超難関に通うお子さんの中には驚くほどピアノや楽器が上手なお子さんがいます。


たいてい、きっかけは親が思いつきで体験に連れて行って、本人がやりたいから続けている、ということが多いのです。そして、「勉強もしないでピアノばかりひいてるのよ~むっ」なんて悩んでいたりします。


ピアノの先生をやってる友人から、地頭がいい子は暗譜も早いし、指づかいもすぐ覚えてしまうと聞いたことがあります。


「ピアニストになれるかも、って思う子はみんな中学受験していい学校に行っちゃうのよ~~しょぼん

ってこぼしてました。