What I Think is None of Your Biz -2ページ目

What I Think is None of Your Biz

If you're offended by what I write, just don't come agarin(^^)

娘も息子も私が行かせたい学校に進学することになった。


私は基本的に


「好きな学校に行っていいよ」


と話した。


息子が東京御三家のAに行きたいといった際にも我慢して嫌な顔をせずに応援した。


娘が県内の大学付属校に行きたいといった際にも我慢して嫌な顔をせずに応援した。


でも受かるためのあと一歩はあえて行うことはしなかった。


2人とも能力的には受かる可能性はあると思ったけど、家庭教師を付けたり、特訓講座を受講したりすることはしなかった。

説明会での教師の態度が横柄だったり、いい加減だと感じた学校は子どもを見学に連れて行かなかった。


本人達は


「自分が選んだ学校に行く。他の子達とは違って無理やり親の行かせたい学校に行かされるんじゃない。」


と思っている。


だから息子は学校でイキイキ生活してる。娘も早く中学校に行きたくてしょうがない。


2人とも受験勉強をセーブしたので、息子は大学受験に今まで見たことないぐらい真剣に取り組んでいて、下の子は早く中学校で勉強したいと楽しみにしている。


伸びしろは残して中学受験を終えるべきだと思う。


いくら塾に恨まれても気にする必要はない。



下の子が4月から通う学校は英語教育に定評のある学校。


卒業生の方の話では、学校の指導をきちんとやってる子達は高3まで予備校に通わずに東大レベルをキープできるとか。


早慶を目標にしている生徒さんが多数派なので、東大よりも難易度が高い早慶の英語対策を目標にしてくれていることはとてもありがたいし、経済的にも助かります。


学校全体が暖かい雰囲気。


本当に合格できてよかったニコニコ

上の子は塾に通っていましたが、家では全く勉強しませんでした。


それでも第2志望の中学校に通い、高2の現在、中学校時代全く勉強しなかったのに国立組に残っています。


下の子は違いました。女の子ということもあり、かなりの時間をついやしてコツコツ勉強しなければ「難関校」は無理でした。


本人の意向、母親目線の判断で東大を目標にしている学校は受けないことにしました。


大学受験のことを考え、予備校に近いこと、自宅から1時間以内であること。

上の子と同じ条件で受験校を決めました。


また既に上の子が高校生ということもあり、予備校での他校の生徒さんの様子も知っていたので、偏差値が高くても品のない生徒がいる学校、マナーが悪い生徒が多い学校はNGでした。


結果的に自宅近くの、高校からの募集がない早慶に強い中高一貫校に通うことになりました。