What I Think is None of Your Biz -16ページ目

What I Think is None of Your Biz

If you're offended by what I write, just don't come agarin(^^)

子どもから「開成今年野球強いらしい。」と聞いていたのですが、4回戦まで進出していたのですね。


子どもと塾で3年間同じクラスだった生徒さんもいるし、ママ友のお子さんも通っているので、開成は何かと気になります。


でも4回戦まで進出していたとは…


負けたチームはさぞかし悔しかったでしょう。相手の何人かは確実に現役東大でしょうから、将来エリート間違いなし。そう思ったらやりきれない。


ウチの子が通う学校では、どの運動部も大会に行くと他校の顧問「あの学校だけには負けられない。」と意気込んでいるとか。


ですよね。大学実績県トップに負けるなんて笑いものになりかねません。


なのに、意外に強いんです。頭脳プレーが通用するレベルの違いだと勝ってしまうんです、これが。親としては申し訳ない気持ちです。


私の母校が2回戦まで進出した時も同じような空気でした。


チャライ、セレブ校に負けるなんて、という風潮でした。相手は忘れてしまいましたが、スポーツ新聞で記事になってしまったので、かなりショックですよね…


3回戦で開成に負けてしまった国学院さん、春は頑張れ!!

「勉強もスポーツもダメな学校に通ってる子ってかわいそうだね。」


おととい、突然そんなことを子どもが言っていました。


「どういうこと?」と尋ねると、


「うちは勉強はすごいけど、運動は全然ダメでしょう?どっちもダメってどんな感じなのかなって思っただけ」


どうやら学校の友達が部活で夏の大会ボロ負け。途中敗退したらしい。


「でも、お母さんの学校だって勉強もスポーツもダメだったけど、楽しかったよ。」と言うと、


「お母さんの学校は違うでしょ。入試の偏差値高いし、中学受験なんてウチと同じぐらいじゃない。そこもダメな学校に通うってどういう気持ちなのかな?」


確かに。


最近子どもの方が理論的に感じる私です。


しかも色々考えてるらしい。少しは大人になったのかな。



独身の友人たち。


お昼と夕飯、仕事先の宴会。食事の写真をフェイスブックでアップなさる。


そんなに興味ないから。


「いいね」するこっちの身にもなってほしい。


そういえば、何十年も前、大学生の頃、いちいち外食で何を食べたかスケジュール帳書き込んでる子がいたっけ?


未婚で、子どももいなかったら私もあの頃と変わらず、自分中心の人生だったのかもしれない。


子どものために全てを犠牲にして生きていく今の人生。


自分だけのために生きる人生。


どっちが幸せなのかな?